野菜と一緒に作りたい!さんまが主役のレシピ5選

年中スーパーに出回っているさんまですが、生さんまの旬は9月から10月の約2ヶ月と実はとても短いです。旬の時期には脂が乗って新鮮なさんまがたくさん出回っています。不飽和脂肪酸や、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB12などお子様からお年寄りまで摂りたい栄養が豊富なさんまを野菜と一緒に摂れるレシピをご紹介します。

野菜たっぷり「揚げさんまの甘酢かけ」

まず1品目は甘酢でさっぱりさんまを頂けるレシピのご紹介です。
さんまの頭を切り落とし、はらわたを取り出したら食べやすい大きさにカットします。料理酒、醤油、みりん、砂糖で下味をつけて10分ほど置きます。水分をふき取り両面に片栗粉を振ったら、油で揚げましょう。別のフライパンでにんじん、玉ねぎ、えのき、しめじを炒め、しんなりしてきたら砂糖、料理酒、酢、醤油、唐辛子、なめこを加えて炒めます。しょうが汁と枝豆を加えて火を止め、全体を混ぜあわせます。油を切ったさんまをお皿に盛り、炒めた野菜をかければ完成です。
ひと皿で野菜もきのこもたっぷり摂れるひと品です。

生野菜で簡単に「サンマとしめじのマリネ」

次はカットした野菜をそのままマリネ液に漬け込む簡単マリネのご紹介です。
カットした玉ねぎ、黄ピーマン、にんじんを、酢、サラダ油、醤油、胡椒をまぜ合わせたものに漬け込みます。さんまは頭を落としてはらわたを取り、4等分の筒切りにして薄力粉をまぶしたらカラリと揚げます。しめじも同じ油で揚げて野菜と一緒に漬け込みましょう。セロリの葉と共に器に盛れば完成です。
野菜の彩りがキレイで、シャキシャキ歯ごたえも楽しいひと品です。

にんにくのきいたオリーブオイルが決め手「さんまのイタリアンソテー」

焼いて甘みが増したトマトが美味しい、さんまのイタリアンソテーのご紹介です。
さんまの頭を切り落としてはらわたを取り、両面に8mm幅で浅く切り込みを入れて2等分します。フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて熱し、さんまを入れて片面焼きます。裏返したらローリエと唐辛子を加えて蓋をし、さらに焼きましょう。ミニトマトを加えて1分半ほど焼き、ワイン、塩、胡椒、パセリのみじん切りを炒め合わせれば完成です。
フライパン1つで簡単にできて、おしゃれなパーティーにも活躍してくれそうなメニューです。

作りおきにもぴったり!「さんまの南蛮漬け」

漬け込む事で味がなじんで美味しくなる南蛮漬けは作り置きにもぴったりのお料理です。
小さめの鍋に酢、醤油、砂糖、唐辛子を入れて熱し、沸騰したら玉ねぎを加えて再び煮立てます。火を止めてから南蛮酢を作りましょう。頭を切り落として5cmの長さに切ったさんまのはらわたを取り、塩胡椒をふって、片栗粉をまぶします。カラッと揚げたさんまを熱いうちに南蛮酢に漬け込めば完成です。
玉ねぎだけでなく、ピーマンやにんじんも一緒に漬け込むと、彩りがよくなり目でも楽しめるひと品です。

コチュジャンの辛味が隠し味「筒切り秋刀魚の韓国風煮」

コチュジャンでピリッと辛い、さんまの韓国風煮のご紹介です。
頭と尾を切り落としてはらわたを取ったさんまを4等分にカットし、塩水で洗い水分をふき取ります。鍋にごま油を熱し、にんにくともやしを入れてザッと炒め、水とさんまを加えて中火で煮ます。アクをとってコチュジャン、料理酒、醤油、砂糖を加えて落し蓋をし、煮汁が少なくなったらにらを加え、火が通れば完成です。
和風の味付けとは一味ちがう、さんまの韓国風煮にぜひチャレンジしてみてください。

いかがでしたか。さんまの頭やはらわたをとるのが手間に感じる方は、スーパーでお願いすると下処理してもらえることも多いですよ。旬の時期にはそのまま塩焼きも美味しいですが、色々な味付けや調理法でアレンジして楽しんでください。

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