大人も子ども大好き!寒い季節にオススメの人気豚汁レシピ4選

たっぷりの具材が入った豚汁は、旨みたっぷりで栄養満点ですね。ごはんのおかずとしても十分な食べ応えで、家族みんなが大好きな料理です。今回は豚汁のオススメ定番レシピから、変わり種のレシピまで、人気の豚汁をご紹介します!

炒めた具材に味が凝縮 ほっこり「基本の豚汁」

まずは豚汁の基本のレシピをご紹介します。
先に野菜の下ごしらえをしていきます。ごぼうはささがきにして水にさらしておきましょう。大根はいちょう切りに、にんじんは半月切りにし、小ねぎは小口切りに切っておきます。こんにゃくは半分に切りにして薄切りにした後、湯でサッと茹でてザルに上げておきましょう。
鍋にごま油を温め、中火でひと口大に切った豚バラ肉を炒めます。次に大根、にんじん、ごぼうとこんにゃくを加えてサッと炒めたら、和風だしと水を加えてひと煮立ちさせましょう。アクを取りながら野菜が柔らかくなるまで中火でさらに煮ます。火を止めてみそを溶かし入れたら、最後に小ねぎをのせて完成です!
具材を先に炒める事でごま油の風味が具材に浸透し、とっても美味しくできあがりますよ。

体に染みいる温かさ「レタスのミルク豚汁」

豚肉は牛乳とも相性が良い食材です。こちらは寒い季節にほっこりと体をあたためてくれる、シャキシャキレタスが美味しいミルク豚汁です。
早速作り方をご紹介します。鍋にオリーブオイルを熱し、薄切りにした玉ねぎを入れ、弱火で3分炒めます。にんにく、しょうが、牛乳を加え、沸騰したら弱火で5分加熱しましょう。幅4cmに切った豚肉を加え、弱火でさらに3分煮立ててアクを取ります。味噌を溶き入れ弱火で5分煮たら、ひと口大にしたレタスも入れましょう。最後に粉チーズと黒胡椒で味を調えれば完成です。
シャキシャキ感を残すために、レタスは最後に入れて食感を楽しんでくださいね。女性や子どもが喜んでくれそうなミルクの優しい味に癒されるひと品です!

いつもの豚汁を甘め仕立てに ほっこり「さつまいも豚汁」

さつまいもが美味しい季節には、豚汁にさつまいもを入れて、いつもより少し甘めの味に仕上げるのもオススメですよ!
まずは耐熱ボウルにいちょう切りにしたにんじんと大根、皮をつけたままいちょう切りしたさつまいもを入れ、ラップをしてレンジで5分ほど加熱します。次に鍋にごま油を入れ、食べやすい大きさに切った豚肉を中火で炒め、塩胡椒をします。豚肉の色が変わったら、レンジで加熱した野菜を加えて軽く炒め、水と和風だしを入れて蓋をして煮ましょう。野菜が柔らかくなったら、弱火にして味噌を溶かし入れ、ひと煮立ちさせて最後にすり生姜を入れます。器に盛り付け、ねぎと黒ごまをかければ完成です。
少しパンチを効かせたい時には、しょうがはすりおろしではなく細切りにして最後にのせても美味しいですよ。さつまもの甘味と味噌の塩気で、お箸が止まらないクセになる味わいです。

しょうががピリリときいた「しょうが豚汁」

こちらは調理時間もわずか10分とお手軽で、あっという間に完成する豚汁レシピです。
まずは鍋に水とだしの素を入れ、中火にかけます。1cm幅に切った豚肉と8mm角に切ったこんにゃくを入れ、強めの中火で2分ほど煮ます。豚肉に火が通ったら、味噌を溶かし入れ、最後にすりおろしたしょうがと小口切りにした長ねぎを加えひと煮立ちさせれば完成です。
美味しいしょうが豚汁で、心も体もあたたまりますよ。

いかがでしたか。みんなが大好きな豚汁は、野菜もたくさんとれて栄養満点です。アレンジが難しいと思われがちですが、少し工夫するだけで色々な味が楽しめますよ。いつもの豚汁に飽きてしまったという方も、ぜひ参考にしてくださいね。

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