いつでもおいしい卵で作る♪簡単副菜5選

季節を問わず安定した価格で手に入れられる卵。物価の優等生ともいわれています。栄養豊富で、生でも加熱してもおいしく食べられるので、いつでも冷蔵庫にある家庭が多いと思います。ここでは、卵を使って簡単に作れる副菜を5つご紹介します。

いつもの目玉焼きとは大違い目玉焼きカラブリア風

カラブリアとはイタリアの州の名前で、ペペロンチーノ(鷹の爪)の名産地。イタリア料理のメニューに「alla carabrese(カラブリア風)」とあれば、辛い料理と思ってください。
さて、そのカラブリア風で目玉焼きを作ったらこうなります。
作り方は、意外と簡単。熱したオリーブオイルに生卵を静かに落し入れ、白身が固まってきたら黄身にかぶせて形を整えます。3分間揚げたら取り出して、お皿に盛って塩と唐辛子を振ったら完成!カリッとした白身が特徴です。
いつもの目玉焼きを「副菜」と呼ぶなら、こちらは「Piatto laterale(イタリア語でおかず)」。優雅な朝食にいかがでしょうか。

潮風香る♪あさりと豆腐の卵とじ

あさりは春と秋1年に2回も旬があり、スーパーでも手に入れやすいですね。また、うまみが強いので、だしを加えなくてもおいしい料理が作れます。このあさりの旨味を余すことなく味わえる副菜をご紹介します。
あさりは調味料と一緒に火にかけ、沸騰したら厚揚げを入れて、あさりのうまみをしっかりしみ込ませます。あさりが開いたら卵を流し込み、程よく固まればできあがり。お皿に盛って胡椒と万能葱を振りましょう。
簡単なのにボリュームがあり、ごちそう感のある仕上がり。ビールのおつまみにも、汁ごとご飯にかけていただくのもおすすめです。

卵をお肉で巻いちゃった!肉巻き卵

アスパラガス、ナス、きのこ、おにぎり。巻いて焼けば、何でもおいしくなる豚バラ肉。卵だってもちろんおいしくなりますよ!
卵は半熟にゆでましょう。殻をむいたらバジルと一緒に豚肉でしっかり巻いて、片栗粉をまぶします。フライパンでこんがり焼いて焼肉のたれをしっかりからめたら、白ごまを散らして完成です。
バジルは青じそに変えてアレンジしてもおいしいですし、しし唐辛子やパプリカなどを一緒に炒めれば、簡単にもう1品できあがり。
ボリューム感満点でご飯のすすむ味は、お弁当の副菜にもおすすめです。

いつもの卵焼きをボリュームアップひき肉入り卵焼き

簡単に作れてお弁当に欠かせない副菜の卵焼き。出し巻き、甘め、葱入りと、ご家庭ごとに好みの味があるかと思いますが、たまには違った味もいかがですか。鶏ひき肉とえのきを炒めて、三つ葉と一緒に卵に入れたら、砂糖多めで甘めの味付けに。最後に具が残らないよう注意しながら、卵焼き器で焼き上げます。
卵焼き器を持っていない方は、フライパンでも大丈夫。加熱したフライパンに卵液を1/3入れ、半熟状になったら両サイド1/4ずつを中央に向けて折り込み、向こう側から手前に向け巻いていきます。これを繰り返せば丸いフライパンでも形よく作れますよ。

はんぺんのサクふわ食感がたまらないディルが香るはんぺんフライ

煮込めばだしを吸ってジュワッ!焼けばこんがりふっくら!そのまま生で食べてもやわらか口どけ。調理法ごとにいろいろな表情をみせてくれるはんぺんですが、揚げればサクふわでたまらない食感の副菜に。
食べやすい大きさに切ったはんぺんは、薄力粉と溶き卵、香草パン粉を順にまぶします。パン粉に入れる香草はディル、タイム、パセリ。中でもディルは「魚のハーブ」と呼ばれ、マリネや煮込みなどの魚料理には欠かせない存在。魚のすり身で作ったはんぺんにも、ピッタリのハーブです。
油で揚げたらお皿に盛ってアツアツの内にサクっといただきましょう!
はんぺん中にチーズを挟み込む簡単アレンジもおすすめです☆

卵を使ったレシピをご紹介してきましたが、いかがでしたか。使い方次第で主役も脇役も自由自在の卵。卵を使いこなす者は料理を制す。料理上手はまず卵料理から。ご紹介したレシピをお試しいただき、卵料理のレパートリーを増やしていただけたら幸いです。

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