メニュー決めにもう悩まない!和洋中ごとの副菜レシピ12選

料理を作ること以上に大変なのが、毎日の献立決め。家族に「今日の晩ご飯はなにが食べたい?」とは聞けても、「今日の副菜はなにが良い?」とは聞けませんよね。食卓メニューの副菜決めに困ったら、和洋中のジャンルに合わせた副菜レシピを活用してみましょう。

主食や主菜のメニューに合わせて、レシピ一覧から副菜をチョイスしよう

今回はメイン料理ではなく、メインの引き立て役である副菜レシピをご紹介。
シンプルな中華副菜に、作り置きOKの和食副菜、少ない材料で作れる洋風副菜など、和洋中のメニューごとにピックアップしています。またラストにさっぱり副菜レシピを取り上げているので、ご飯のお供として利用してみてくださいね。

中華風のシンプル副菜メニューが、メインの中華料理を引き立てる

【シンプルテイストの中華副菜メニュー1】チンゲンサイときのこのにんにく炒め

麻婆豆腐や酢豚など、中華料理は日本の食卓でも大人気です。
メインを中華料理にするなら、副菜も中華メニューで統一してみましょう。
チンゲンサイときのこの炒めものは、にんにくと唐辛子で味つけした、うまみたっぷりのシンプル副菜です。調理時間5分の時短レシピで、副菜作りに時間をとらせません。

【シンプルテイストの中華副菜メニュー2】ザーサイパプリカの中華風冷やっこ

冷奴というと和風メニューが定番ですが、ザーサイとごま油を使えば、手軽に中華風の副菜が作れます。
ごま油やラー油、黒酢など7種類の調味料をブレンドしたピリ辛たれが、豆腐にベストマッチ。
ザーサイはあらかじめごま油で炒めておくと、香ばしい風味が味わえます。

【シンプルテイストの中華副菜メニュー3】かぼちゃの中華そぼろあんかけ

甘みが強いかぼちゃは野菜嫌いな子どもでも食べやすいので、副菜メニューにぜひ使用したい食材です。
最初に鶏のひき肉入りのあんかけを作ります。次にかぼちゃといんげんを加えて煮込み、片栗粉でとろみをつけたら完成。
かぼちゃは硬くて切るのが大変なので、カット済みの冷凍かぼちゃを代用すると、調理がラクになりますよ。

冷蔵庫からサッと出せる♪あとひと品に助かる作り置き和食副菜

【作り置きできる和食副菜メニュー1】細切り根菜のゴマサラダ

白ごはんと相性抜群の和食副菜は、晩ご飯メニューに欠かせません。
そんな和食副菜は空いた時間にまとめて作り置きしておくことで、毎日の料理時間を短縮することができます。
細切り根菜のゴマサラダを作り置きする際は、甘辛く煮た状態で保存するのがオススメ。食卓に出す前に、マヨネーズやごま、またはポン酢などで味つけすることで、違ったバリエーションの副菜になります。

【作り置きできる和食副菜メニュー2】和食の新定番・ひじきとしいたけの南蛮酢

うまみがたっぷりと詰まったひじきは、和食の副菜メニューにうってつけの食材です。
桜えびのコクと赤唐辛子の辛みで、さらに白ごはんがススム副菜に。
貝割れ菜は食べる直前に加えて、シャキシャキとした食感を楽しみましょう。

【作り置きできる和食副菜メニュー3】ちくわとピーマンの甘辛炒め

常備食材として人気のピーマンですが、長く使わないでいると、しわしわになってしまうことがあります……。
ピーマンをおいしく食べるためにも、副菜メニューで一気に使い切りましょう!
ピーマンの甘辛炒めにちくわをプラスすることで、食べごたえのある和食副菜になります。

少ない材料で作れる洋食副菜で、夕飯メニューに彩りを♪

【彩りを添える洋食副菜メニュー1】玉ねぎのマスタードソース炒め

手の込んだ洋風メニューをメインにする際は、少ない材料で作れる洋食副菜はいかがでしょうか。
材料を減らすことで副菜作りの手間が減り、メイン料理に時間を割くことができます。
まずは、玉ねぎ1玉と4つの調味料で作るマスタード炒めから。マスタードの刺激的な味で、玉ねぎが大人向けの洋食副菜に変身します☆

【彩りを添える洋食副菜メニュー2】にんじんのガーリックマヨ炒め

鮮やかなオレンジカラーのにんじん副菜は、それだけで食卓が華やかになる洋食メニューです。
塩こしょうで炒めるだけでも十分ですが、にんにくや鷹の爪を使ったペペロンチーノ風の味つけで、さらにおいしい副菜に仕上がります。最後にバジルをふりかけて、めしあがれ。

【彩りを添える洋食副菜メニュー3】レンジで作るアンチョビポテト

洋食レシピで頻繁に使われる、じゃがいも。レンジでじっくり加熱して、じゃがいもの甘みとホクホク感を引き出しましょう。
アンチョビを利用した濃厚な洋風ソースがじゃがいもにピッタリ。
汁けが少ないので、お弁当メニューの副菜としても使えます。

和洋中のさっぱり副菜集合★ 焼き魚にも肉にも合う漬物の常備メニュー

【食卓に常備したい漬物副菜メニュー1】きのこの炒めナムル

和洋中のジャンルごとの副菜だけではなく、それぞれの系統にあった漬物風副菜をメニューに加えれば、食卓がより充実します。
韓国料理を代表するナムルは、ごま油を使った簡単和えもの。見た目よりもさっぱりとした味なので、我が家では漬け物代わりに食卓に登場させています。

【食卓に常備したい漬物副菜メニュー2】キャベツときゅうりの足跡浅漬け

和食メニューに合わせるなら、調理時間10分で完成する浅漬けの副菜が便利です。
ポリ袋や冷凍用保存袋に、カットした材料と調味料を入れて、全体に味がなじむようにもみこみます。あとは出番まで、冷蔵庫で保存。
手作り浅漬けがいつでも食べたい時に食べられますよ。

【食卓に常備したい漬物副菜メニュー3】春キャベツとミニトマトの簡単ピクルス

春キャベツは一般的なキャベツに比べてやわらかく、甘みがあります。
ミニトマトと一緒にピクルスにすれば、春キャベツの甘みが引き立つ洋食副菜に。
甘みと酸みのベストバランスで、洋食メニューの漬け物担当やワインのおつまみなど、さまざまなシーンで使えますね。

ジャンルごとの副菜レシピが増えれば、メニューバリエも豊富に♡

メイン料理の脇を固める副菜レシピを、和洋中のメニューごとにご紹介しました。
メインの料理ジャンルに合わせるのはもちろん、それぞれのジャンルから1つチョイスすれば、バリエーション豊富な献立メニューが完成★ 充実した副菜陣で脇を固めて、食べごたえのあるメニューにしてください。

※調理器具の効能・使用法は、各社製品によって異なる場合もございます。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。
※料理の感想・体験談は個人の主観によるものです。

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