【牛肉×ダイエット】節制中におすすめの部位別低カロリーレシピ5選

牛肉は部位によって味も向いている料理も変わってきます。脂分の少ない部位を大きめに切って煮込めば、ボリューム感もあってヘルシーな食事になります。ダイエット中でもおすすめの、牛肉のいろいろな部位を使ったレシピを紹介します。

赤身肉もヨーグルトで柔らか「トルコ風牛肉ソテー」

ダイエットにオススメの牛肉料理をご紹介します。霜降りのサーロインなどでなく、赤身の部位を使って作りましょう。脂身があれば外して使うのがカロリーダウンのポイント。ヨーグルトに漬け込むことで、堅くなりがちな赤身のお肉も柔らかく仕上がります。高タンパク・低糖質なので、ただ体重を落とすだけでなく、筋肉を付けてキレイになりたい!そんな方に最適のレシピ。エクササイズのあとの食事に作ってみてはいかがでしょうか。

☆ビストロ風☆「牛肉の赤ワイン肉」

ビーフシチューが食べたいけど今はダイエット中!そんなときこのメニューはいかがでしょう。小麦粉や生クリームを使わない分、ビーフシチューよりカロリー控えめです。じっくり赤ワインで煮込んだ牛肉は、柔らかいけど食べ応えはしっかり。脂身が少なめの部位を使うので、脂肪は押さえてタンパク質はしっかり摂れます。付け合わせのクリーミーマッシュをぐっとがまんして、茹でたカリフラワーに置き換えればさらにカロリーダウンになります。

炊飯器で簡単!「スペアリブのトマト煮込み」

スペアリブってカロリーが高そうなイメージですが、骨が付いていて見た目にボリュームがある分、少ない量でも満足感が得られるので、ダイエットにおすすめです。また、煮込むと牛肉だけでなく骨からも旨味が出るので、煮込み料理に最適の部位です。このレシピでは、下ゆでしたスペアリブと他の材料を炊飯器に入れ、スイッチを押すだけで旨味たっぷりのトマト煮込みが出来上がります。大豆やしめじなどもしっかり摂れて、お手軽なのに優秀なメニューです。

カルビをトロピカルに「パインと牛肉の塩炒め」

流行りの低糖質ダイエットで、ご飯やパンは控えて肉をたくさん食べている方もいるかと思います。いつもの肉メニューに飽きたとき、こんな変化球はいかがでしょう。レシピで使っている牛肉の部位はカルビですが、カロリーが気になるならロースなどに変更してもOK!お肉が固くなるのが気になるようでしたら、パイナップルを刻んでまぶしておけば、パイナップルにふくまれる酵素の働きで柔らかく仕上がります。缶詰めでなく生のものを使って下さいね!

時短で簡単☆「レンチンローストビーフ」

ローストビーフって焼き加減が難しそう。そんなイメージを払拭するレシピがこちらです。なんと、電子レンジで出来上がります!牛肉をタレに漬け込む時間は30分、レンジ加熱も合計5分と短いので、気合いを入れずに作れます。ご飯にのせてローストビーフ丼も良いですが、ダイエット中ならボウルいっぱいの野菜と一緒にサラダで食べましょう!使う部位はモモなので、脂も少なく嬉しいですね。体重を気にするあの人へのおもてなし料理にもオススメです。

ダイエット中にもおすすめの、牛肉のいろいろな部位を使ったレシピはいかがでしたか。牛肉の脂肪分が少ない部位を使えば、カロリーも抑えられダイエットもすすむと思いますよ。

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