2018年06月10日

寿司や刺身だけじゃない!まぐろを使ったおもてなしレシピ5選

日本人ならみんな大好きなまぐろ。近年では外国人の方にもマグロは人気食材になっています。大人気食材のまぐろを使ったアレンジレシピをご紹介します。ホームパーティーで振るまえば、きっと喜んでいただけるはずです。

寿司や刺身だけじゃない!まぐろを使ったおもてなしレシピ5選
出典: shutterstock

野菜とまぐろのうま味がマッチ♪ハワイ風ポキ

ハワイのローカルフード「ポキ」。まぐろなどの魚介類を一口大に切り、野菜と一緒に醤油やごま油などの調味料とあえたメニューです。レストランだけでなくスーパーなどでも売られていて、日本人観光客からも人気の料理。ハワイに行ったことのある方なら、滞在中一度は口にする機会があったのではないでしょうか。
こちらのレシピはわさびを加えて、さらに日本人向けにアレンジ。ツーンとくるさわやかな香りが食欲をそそります。
カラフルで、ビールにもよく合うので、カジュアルなおもてなしにもピッタリ。
冷蔵庫で冷やしてしっかり味をなじませてからお召し上がりください。

麺つゆでさっぱり!そば稲荷

ただの稲荷寿司でもそばでもなく「そば稲荷」。ひと手間かかっていて、おもてなし感が演出できるメニューです。
半分に切った油揚げを袋状にし、油抜きをしたらしっかりと味付け。そこに麺つゆであえたそばを詰めて、海老やまぐろ、オクラなどをトッピング。レシピ以外でも、イクラやアボカド、卵焼きなど、ゲストに合わせてお好きなものをのせましょう。
こんな料理が作れたら、お料理上手のおもてなし上手と言われそう☆取り分けやすく、彩りもきれいで、年齢層問わず楽しめます。
親しい友人を集めてのパーティーなら、一つだけわさびをしっかり効かせて、ロシアン蕎麦寿司ルーレットも楽しいかもしれませんね。

市松模様がかわいいのり巻きまぐろと長芋ののり巻き

お寿司と言ったらやっぱりまぐろ。手巻きずしや鉄火巻きもいいですが、おもてなしならかわいらしい見た目のこちらのレシピがおすすめです。
まぐろと長芋は1cm角の棒状に切ります。このときサイズがばらばらだと、断面がきれいにならないのでご注意を。のりの上に酢飯を広げ、青じそを並べて、市松模様になるようまぐろと長芋を並べ、巻きすでぎゅっと巻いたなら、まぐろのうまみと長芋のシャキシャキが同時に楽しめる、のり巻きのできあがり。
まぐろは赤身の強いものを選ぶと、長芋の白とのコントラストがきれいです。

おもてなし料理にも最適まぐろのワカモレがけ

ワカモレはアボカドをトマト、玉葱などと一緒に、味付けしてすりつぶしたペーストです。トルティーヤのディップやタコスの具と言えば、ピンとくる方も多いでしょうか。
南米原産にもかかわらず、アボカドは和食との相性もばっちりなので、まぐろの上にのせて食べちゃいましょう。
カットしたアボカドとトマト、水にさらしたみじん切り玉葱は、わさび醤油入りの和風マヨネーズソースであえ、お皿に並べたまぐろにのせたら、刻んだ葱を散らします。
まぐろとトマトの赤、アボカドと葱の緑が美しく、おもてなし料理にも最適です。

漬けて巻くだけ まぐろの生春巻き

ベトナム料理生春巻き。今や日本でもおなじみの料理となりました。海老やチキンなどをを使うことが多いですが、こちらのレシピはまぐろを使って和風にアレンジします。
まぐろはわさびを効かせたタレに漬けこんで、しっかり味をつけておきます。つけダレ不要で、パーティーなどでも食べやすくなります。わさびの代わりにコチュジャンでピリ辛にアレンジするのもおすすめです。
まぐろと一緒に巻くのはきゅうり、パプリカ、サラダ菜。半透明のライスペーパーから透けて見える具が、色鮮やかでとってもきれい。見た目でも味でもおもてなしできるメニューです。

まぐろを使ったレシピを5つご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
おしゃれな友人ならハワイ風ポキ、親戚など年上の方も集まるならそば稲荷など、ゲストに合わせてレシピを選んでいただければ、おもてなしの成功は間違いなし!ぜひともご活用ください。

まぐろ

マグロがあればお酒もごはんもすすんでしまいますよね。 赤身のマグロなどはお手軽お手ごろな食材で一年通して手にはいります...
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