【節約食材を活用♪人気中華レシピ】余りものでできる簡単料理5選

中華屋さんだけでなく、おうちでも人気の中華料理。中華料理のいいところは、身近な素材を中華調味料で味付けすれば、誰でも簡単に作れるところ。節約食材を上手に使って、おいしい中華料理を作ってみましょう。

超簡単な中華メニューえのきの中華炒め

鍋物で人気のえのきですが、季節を問わず手軽な価格で手に入れられて、節約時の強い味方です。そんなえのきで簡単に、中華炒めを作りましょう。
えのきはほぐし、パプリカはせん切りにして、にんにくとともに炒めます。味付けは塩、胡椒、うま味調味料のみ。味塩こしょうや鶏がらスープの素でもOKです。
味の決め手は紹興酒。普通の料理酒でもいいですが、紹興酒を使うと香り高く、本格感のある仕上がりになります。
最後にに水溶き片栗粉でとろみをつければ、よーく味が絡んで、箸が止まらない!おつまみにもピッタリです。

冬に食べたい中華風お鍋煮るだけ簡単餃子鍋

餃子といえば、日本ではシンプルに焼いて食べるのが人気ですが、本場中国では水餃子を主食として食べるのがメジャー。そんな本場にならって、食べ応え抜群の餃子鍋はいかがでしょうか。
作り方はとっても簡単。キャベツとニラ、もやしと一緒に冷凍餃子を、豆板醤を効かせたピリ辛鶏ガラスープで煮込むだけ。
たっぷりのもやしでボリュームを出せば、家計も節約できますし、冷凍餃子をストックしておけば、いつでもさっと作れてとっても便利。
『餃子と野菜だけでは物足りない!』そんな時は中華麺を入れて、ラーメンで〆るのもおすすめです。

味がしっかりしみ込んだおつまみきゅうりの辛味漬け

スーパーの目玉商品の常連きゅうり。節約料理にはもってこいですね。そんなお得なきゅうりでも、蛇腹に切れば一気に高級見えする中華前菜に早変わり!
蛇腹切りのポイントは、きゅうりの脇に箸などを置いて下まで切りすぎないようにし、転がらないようにしっかり押さえながら、斜めに等間隔に包丁を入れていくこと。一見難しそうですが、やってみると意外と簡単ですよ。
蛇腹に切ると、見た目がきれいなだけでなく、味がよくしみこみやすくなります。
よーく冷えたさっぱり味のピリ辛きゅうりは、夏の定番おつまみだけでなく、家族みんなの人気メニューになりますよ。

肉不在なのに満足度高め♪揚げ高野豆腐と青梗菜こってり中華煮

精進料理の代表格「高野豆腐」。いつもは優しいだしを含んでふっくらじゅんわりしていますが、中華と出会えばたちまちパンチの利いた食材に早変わり!片栗粉をまぶして揚げ焼きすれば、まさに畑の肉です。もとは豆腐だったとは思えない食べ応えになります。
しいたけ、青梗菜と一緒に、オイスターソース、鶏ガラスープ、にんにく、生姜と、ガツンとくる味付けをすれば、ご飯がすすむ人気のおかずに。
高野豆腐は常温で長期保管できるので、いつでもストックしておけば、節約しなくちゃいけない月末にもきっと助けてくれますよ。

もやしで一品♪もやしとわかめの中華サラダ

人気の節約食材と聞いて、まず思い浮かぶのがもやし。一年中安く手に入るので、いつももやしに助けられているという方も多いのではないでしょうか。
そんな優秀なもやしにも弱点が。あまり日持ちしないのです。半分使った残りを取っておいたら、ふにゃふにゃになってしまったり、茶色に変色してしまったりして、泣く泣く捨てた経験も、みんな一度や二度はあるはず。
もやしを無駄なく使うなら、一気に一袋使い切るのがベストです。
このレシピは、ゆでたもやしといんげんに、水戻ししたわかめを混ぜて、鶏ガラスープやにんにくなどで中華風に味付けするだけ。安い、早い、うまい三拍子そろったおつまみアラダのできあがりです。

炒め物から鍋物、煮物、漬物、サラダまで調理法の違うメニューを5つご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
これらのレシピを駆使すれば、中華の節約フルコースも夢じゃありません!ぜひともお役立てください。

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