【おもてなしに人気!オムレツのお洒落レシピ】簡単アレンジ料理5選

「オムレツ」といえば、卵と好きな具材を入れて、混ぜて焼くだけで簡単に作れるお手軽料理。子供から大人まで、大好きな人も多いはず!今回はおもてなしにも大活躍の、オムレツレシピをご紹介します。

はみ出したハムがゴージャス♪「ほうれん草のイタリアンオムレツ」

オムレツにプロシュットコット(ハム)とベビーほうれん草をプラスするだけで、見た目豪華なおもてなし料理に大変身。調理方法も具材を混ぜて、焼いて、最後にハムを挟むだけの簡単レシピです。出来上がったら、オリーブオイルをたっぷりかけると、さらに美味しさがUPしますよ。プロシュットコットの代わりに、スーパーやコンビニなどでも手軽に手に入る生ハムでも作れます。その場合は塩分の調整に気をつけてくださいね。おもてなしにはもちろん、時間がない朝にもぴったりですよ。

温冷どっちも美味しいイタリア版オムレツ「ほうれん草とベーコンのフリッタータ」

温めても冷やしても美味しくいただけるオムレツレシピです。180℃のオーブンでじっくり湯煎焼きすることで、ふわっとした食感に仕上がります。溶き卵をザルできちんとこすことも、なめらかな食感に仕上げるための大事なポイント。焼き上がり10分前に耐熱皿にアルミホイルをかぶせると、焦げにくくなりますよ。冷やして食べるときは、粗熱をきちんととって冷蔵庫へ。小さく切り分けてフィンガーフードとしても活躍しそうですね。

ふんわり卵にトロッと納豆が好相性「納豆キムチオムレツ」

一風変わった納豆とキムチの組み合わせが、絶品のオムレツです。納豆とキムチといえば、ご飯のお供のイメージが強いですよね。でも、卵との相性はとてもよいです。少しだけ余ってる…なんて時のアレンジレシピにもぴったりです。作り方もとっても簡単で、卵で具を包むだけ。ピザ用チーズを入れることでまろやかになり、キムチの酸味も消してくれます。卵に火が通り過ぎないように耐熱ボウルに納豆とキムチを入れて混ぜ、ラップをしてレンジで温めておくことがポイントです。温め過ぎには注意してくださいね。

チーズとトマトが好相性「ひき肉とブロッコリーのオープンオムレツ」

具沢山でボリュームも大満足のオープンオムレツ。オムレツにも種類がいくつかあり、卵と具を敷いたフライパンで、焼いたオムレツのことをオープンオムレツと言います。チーズのまろやかさとトマトの酸味の相性がよく、サッパリとお召し上がりいただけます。野菜の彩りもカラフルで、ひき肉も入っているので、見た目も鮮やかでバランスの良いメインおもてなし料理に、ぜひどうぞ。甘酢トマトだれは少し寝かすことで、砂糖と馴染んで酸味が抑えられるので、苦手な方でも食べられそう。多めに作って冷蔵庫で数日保存でき、他のお料理にも使える万能だれなので、作り置きレシピにもぴったりですよ。

豆腐を使ったヘルシーオムレツ「豆腐とソーセージのフライパンオムレツ」

カロリーを気にしている人にもぴったりの、豆腐を使ったオムレツレシピです!豆腐を使っているので、ボリュームももちろんあり、メインのおかずとしても大活躍。トマトの赤と、いんげんの緑が切り分けた時に食欲をそそります。ソーセージの代わりにお好みのハムでも作れるので、家にある具材と豆腐でもOK!ポイントは、豆腐をきちんと水切りすること。水切りするときに豆腐に塩を振っておくと、味がぼやけず豆腐の旨味がでますよ。豆腐を細かくつぶして卵に混ぜるアレンジも、とってもおいしくいただけます。その場合は水切りはもちろん、卵の量を調整して作ってみてくださいね。

今回は急な来客でもすぐ作れるものや、作り置きもできるおもてなしにぴったりのオムレツレシピをご紹介しました。定番の朝ごはんのおかずも、今日からバリエーションが増えましたね。野菜や他の具材もお好みのものを使って、見た目も楽しめるオリジナルレシピにチャレンジしてみてくださいね。

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