ラー油は何にでも合う!主菜にピッタリなレシピ5選

みなさんはラー油を普段どれくらいの頻度で使われているでしょうか。 餃子や担々麺などにしか使わず、持て余しているという方も多いと思います。 ですが、実はラー油は意外といろいろな料理に合わせられる万能調味料。 中華料理以外にも使えてとてもおいしく召し上がれるのです。 この記事ではそんなラー油を使った主菜として活躍するレシピを5つ紹介します。 ラー油が大好きでいつも使っているという方も余らせているという方も、ぜひ新しいレシピ探しの際の参考にしてみてくださいね。

さわやかな大葉が辛みをやわらげる「カリカリ豚のラー油がけ」

まずご紹介するのは、大葉の爽やかな風味とラー油のピリ辛な味わいが相性抜群な「カリカリ豚のラー油がけ」です。
必要な材料は大葉とネギと豚肉と食べるラー油の4点だけ!
豚肉をカリカリに焼いたら、ざく切りにした大葉と白髪ネギ、食べるラー油をかけるだけのお手軽レシピです。
香ばしく焼き上げられた豚肉の旨味と、ラー油のピリッとした味わいがやみつきになります。食べるラー油の量はお好みでご調整ください。
「疲れて料理を作る体力もない…」という時にもおすすめのレシピです。

四川料理に欠かせないスパイスで本格的な味に!「自宅で本格麻婆豆腐」

ラー油を使ったレシピで外せない料理といえば麻婆豆腐。
こちらのレシピは、ご自宅でもお店で食べるような本格的な麻婆豆腐が味わえます。
スパイスがたくさん必要なイメージがあると思いますが、こちらのレシピで必要になるのは豆板醤と甜麺醤のみ。
思っていたより手軽に作ることができるので、ぜひ一度作ってみてはいかがでしょうか。
いつもの麻婆豆腐よりは少し手間がかかりますが、その分確実にいつもの麻婆豆腐とは違うはずです。
また、豆腐を下ゆですると崩れにくくなります。

ラー油が効いたあえもの「いんげんと豚しゃぶのごまみそあえ」

お次は味噌とみりん、お酒で味のベースを整えたあえものにラー油を加えたレシピです。
いんげんと豚肉をゆでて、調味料とあえるだけのお手軽レシピ。
おかずを急いで作らなければいけない時にもおすすめです。
いんげんはビタミンやミネラル、カルシウムなどさまざまな栄養が含まれているので健康的です。
豚肉は色が変わってきたら取り出して、余熱で加熱するようにすると柔らかく仕上がり柔らかく仕上がります。

ピリ辛ソースをたっぷりかけて召し上がれ「海鮮のチリソース」

こちらのレシピは中華の王道のチリソースを、エビとイカとブロッコリーでいただきます。
ブロッコリーの緑色とチリソースの赤色が、見た目にも鮮やかで華やかな印象になります。
豆板醤を少々加えて、本格的な中華の味わいに仕上げているのがポイント。
ラー油の量はお好みで調整してください。
エビはしっかりと背わたを取り、イカは表面にできるだけ細かく十字に切り込みを入れるという下処理をしっかりすることで、海鮮特有の臭みが取れてプリプリの食感に仕上がります。

ピリ辛チーズリゾットもチーズでまろやか「チーズ入りピリ辛スープごはん」

最後に紹介するのは、洋風のイメージのあるリゾットにラー油を加えたちょっと変わったレシピです。
チーズがたっぷりとかかったとろとろのリゾットに、ラー油のピリッとした辛みが味に変化を生み出します。
チーズはたっぷり使うと美味しいですよ。
マグカップにご飯・チーズ・シーフードミックスを入れて混ぜ合わせるだけの簡単レシピなので、忙しい時でも手軽に作れますよ。
加熱したあとのマグカップはとても熱いので、鍋つかみを使用して取り出してください。

手軽に作れるリゾットや豚のラー油がけ、本格的な麻婆豆腐のレシピまでご紹介しました。中華料理を中心にご紹介しましたが、リゾットやあえ物など実は和食や洋食にも合います。今回紹介したレシピを参考に、是非ラー油を使ったレシピを楽しんでみてくださいね。

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