洋食に欠かせない☆トマトを使ったメインディッシュレシピ5選

トマトサラダに、ミネストローネ、ミートソース、と洋食に欠かせない野菜トマト。 真っ赤な色と爽やかな酸味、甘さと旨味は他のものに代えられない素材です。 そんなトマトを使ったメインディッシュにぴったりなレシピをご紹介します。

フライパンのまま食卓へ「トマトの巣ごもり焼き」

まずご紹介するのは、朝食や軽めのディナーにぴったりのメニューです。
みじん切りにしたベーコンと玉ねぎをフライパンで炒め、さらに細かく切ったトマトも加えたら、醤油と塩胡椒で味付けします。くぼみを4つ作って卵を割り落とし、蓋をして半熟になるまで焼いたら、パセリを振って完成です。
とろりとした半熟卵とジューシーなトマトを一緒にすくっていただきましょう。グラタンよりもさっぱり、スープよりも食べ応えがあります。
パンと合わせていただくのもいいですが、ご飯にのせてトマト丼にしていただくのもおすすめです。

ご飯にもパンにもよく合う「焼きトマトのひき肉ソース」

続いてはトマトが主役のメインディッシュです。
トマトはへたを取り、横に半分に切り、火の通りを良くするため断面に格子状に包丁を入れます。切り口を下にして焼いたら、取り出してお皿に並べます。同じフライパンで、みじん切りの玉ねぎとにんにく、合いびき肉をほぐしながら炒めます。
料理酒と醤油を加えて煮詰め、胡椒を振ったら焼いたトマトの上に盛りつけます。仕上げにルッコラを散らし、粉チーズ振れば出来上がりです。
焼いたトマトは、フレッシュさを残しつつも甘さと旨味が引き出され、生とはまた違ったおいしさに。
ヘルシーでおしゃれな見た目は、女子会メニューにもぴったりです。

ごろっとトマトでインパクト大!「丸ごと!トマトのポークロール」

ボリュームがあってフォトジェニックなメニューがこちら。
トマトは中身をくり抜いて、チーズとバジルを詰め、全体に豚バラ肉を巻きつけます。塩胡椒と薄力粉をまぶしたら、転がしながら表面を焼いたのち、中までじっくり蒸し焼きにします。くり抜いた中身は、豚肉から出てきた脂とともにソースに使って、余すところなくいただきます。
こんがり焼けた豚肉、ジューシーなトマト、とろーりチーズがお口の中でハーモニーを奏でます。
パンを添えてメインディッシュに、ワインを添えておつまみにと、おうちでビストロ気分が味わえる一皿です。

にんにくの食感を感じる香ばしいハンバーグ「トマト入りガーリックハンバーグ」

中にトマトを閉じ込めた、煮込みハンバーグをご紹介します。煮込みハンバーグといえばデミグラスソースの濃厚な味を思い浮かべるかもしれませんが、こちらはフレッシュなトマトで煮込んださっぱり味です。
ハンバーグ生地で輪切りのトマトを包みこみ、フライパンで焼いたら、刻んだトマトと白ワインと一緒に蒸し焼きに。
さらにさやいんげんを加えて、汁けがなくなるまで煮込みます。
にんにくを利かせたハンバーグとジューシーなトマトは相性抜群!
さっぱりとしたトマトソースも相まって、夏にぴったりのハンバーグです。

海の幸をたっぷりと味わえる「たっぷり魚介のスープ煮」

肉メニューが続きましたので、最後は魚介メニューをご紹介しましょう。
フライパンに、鮭、海老、あさりのたっぷり魚介と、ざく切りトマト、マッシュルームを並べます。
白ワインを注いだらふたをし、蒸し焼きにしたらパセリを散らして完成です。おしゃれなフライパンや鍋をお使いでしたら、そのままテーブルに出せばお魚が崩れず、温かいままいただけます。
たっぷりの白ワインで素材の旨味が引き出されるので、調味料なしでも美味しくいただけます。うま味たっぷりのスープで、締めのパスタを作るのもおすすめです。

トマトを使ったメインディッシュを5つご紹介しましたが、気に入ったメニューはありましたか。
トマトの赤は、見た目で食欲を高めてくれえる上、食卓を華やかに彩ってくれます。洋食屋さん気分で、ぜひ日頃の献立に取り入れてみてください。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1【保存版】これぞヘルシーおつまみ!代謝を助ける栄養素とレシピ特集榎本かな/管理栄養士
  2. 2安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  3. 3おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部
  4. 4短時間で完成!スイーツレシピ特集moguna編集部
  5. 5冬に食べたい!人気豚こまレシピmoguna編集部