【最短10分で完成!めんつゆの時短副菜レシピ】簡単人気料理5選

めんつゆは出汁・醤油・みりん・砂糖等をベースに作られた調味料で、様々な料理と相性が良い便利な調味料です。今回は、めんつゆを使った時短レシピを紹介します。めんつゆを、麺類のおつゆに使うだけではもったいない!是非、めんつゆを使って毎日のレパートリーを増やしてみてくださいね!

味付けはめんつゆだけ♪「豆腐と牛肉の卵とじ」

豆腐と牛肉をめんつゆで煮立てて、卵でとじればできる「豆腐と牛肉の卵とじ」。フライパン一つでできて、おかずにもご飯にかけて丼ものにもできるので、時間がない時にもしっかり食べられるメニューがサッと作れます。調理の際には豆腐から水分がでる為、少し濃いめに味付けにしましょう。卵はサッと熱を通して、フワフワに仕上げるのがポイントです。肉を豚肉にすれば肉豆腐風に。冷蔵庫の野菜を使ってアレンジを試してみても良さそうですね。

10分でバターがジュワッと広がるおかず「なすのめんつゆバター焼き」

少し厚めに切ったなすをめんつゆとバターで焼くだけでできる、時短の絶品おかず「なすのめんつゆバター焼き」。バターとなすの相性が抜群で、ご飯のおかずにもぴったり。簡単にできるので、あと一品欲しい時に重宝しそうですね。調理は2cm幅に輪切りにしたなすを水につけ、弱火で炒めたにんにくと共にこんがり焼いて、めんつゆとバターを加えるだけ。味付けは生姜を加えても美味しいです。なすは焼く前に、キッチンペーパーなどで水気を取って油の飛び跳ねを減らすと後片付けも楽です。フライパンでめんつゆと一緒に炒めず、ボウルでめんつゆと和えれば焼きびたしになるので、こちらもお試しを。

めんつゆを使って手間を省いた詰め焼き「しいたけの鶏つくね詰め焼き」

おつまみにも、お弁当にもぴったりな「しいたけの鶏つくね詰め焼き」。とろっとした鶏肉と生姜が相性抜群のおかずです。調理方法は具材を切って、つくねをつくり、しいたけとあわせて焼いてあんをかけるだけ。あんがめんつゆなので、手間がカットできるのが嬉しいですね。しいたけに片栗粉をまぶして、鶏つくねとしいたけが離れづらくすることがポイントです。ひき肉は鶏むね肉を使うとよりヘルシーに。しいたけの代わりにピーマンを使って、肉詰めにしてもとても美味しいです。

めんつゆバター簡単味付け「豆腐ステーキ」

めんつゆバターが食欲をそそる「豆腐ステーキ」。めんつゆと豆腐だけでできるので、お財布にも、胃にも優しい所が嬉しいですね。調理は、レンジで加熱した豆腐に薄力粉をまぶして焼いていきます。フライパンの空いている場所でマッシュルームと枝豆を炒め、めんつゆを加えてサッと絡めれば完成です。一つのフライパンでできちゃうので、後片付けもシンプルに。付け合わせの具材はベーコンや、ひき肉、冷蔵庫にある具材でアレンジ可。しそを散らしても美味しくいただけます。色々試して「お家のご馳走」を作ってみてくださいね。

しっとり高野豆腐を味わえる「しっとり高野豆腐と野菜のめんつゆびたし」

高野豆腐のパサパサ感を抑えた、新鮮な美味しさ「しっとり高野豆腐と野菜のめんつゆびたし」。表面はつるっと、中からジュワっと出汁があふれる、常備菜にぴったりの一品です。調理は、具材をフライパンで焼いてめんつゆにつけるだけの時短レシピ。片栗粉を高野豆腐にまぶして焼くことで、表面をつるっとした食感にすることがポイントです。できたても美味しいですが、冷やすともっと美味しく召し上がれます。たくさん作っておいて、もう一品欲しい時に足してみましょう。

いかがでしたか。おうちにある材料とめんつゆで、こんなにも色々な料理ができるのですね。是非みなさんも試してみてくださいね!

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