【生姜焼きの簡単レシピ5選】アレンジ色々!一味違った人気料理

女性にも男性にも人気の生姜焼き。ご飯にも良く合う生姜焼きは、おかずのレパートリーとして覚えておくと重宝する一品です。生姜焼きを作った時にお肉が固いままになってしまったり、生姜の味が馴染まなかったりという経験はありませんか。特製の生姜ソースの作り方に加え、簡単にさらに美味しく仕上がる味付けや調理法を紹介します。

塩味ベースの生姜焼き「豚こまのうま塩生姜焼き」

あっさり味の肉が食べたい時にオススメなのがこのレシピ。豚こま肉に料理酒と胡椒をまぶして、しっかりと揉み込んでから小麦粉をまぶしたものを炒めます。玉ねぎを炒めて混ぜたら特製の生姜ソースをかけ、 最後にバターをひとつまみ溶かして出来上がり。最後に胡椒で軽く味をととのえます。塩味をいかしたあっさりとした味付けですが、仕上げのバターでまろやかに仕上がります。シンプルな味付けは玉ねぎと肉の美味しさを引き出し、上品な味が楽しめます。

はちみつ入りでコクがアップ「豚こまのはちみつ生姜焼き」

こちらのレシピでは、たったの10分で美味しい生姜焼きが作れます!細切りにした豚肉を炒めたら合わせ調味料と生姜の千切りをも加え、さらに炒めたら出来上がり。このレシピの合わせ調味料には、醤油と料理酒にはちみつを加えます。 合わせ調味料にはちみつを入れることによって、いつもの生姜焼きにコクをプラス。はちみつを入れると甘くなりすぎてしまうのではと思われるかもしれませんが、生姜の辛みとマッチしてバランス良く仕上がります。生姜の千切りが、ピリッと豚肉にマッチします。

レモンでさっぱりこってり☆「鶏皮味噌生姜焼き」

鶏皮が余っていたら、ぜひこちらを作ってみてはいかがでしょうか。鶏皮は、塩胡椒で味付けし、片栗粉をまぶしてしっかり炒めます。 タレとなる合わせ調味料を入れてあさつきを加え、最後にレモン汁を入れたら出来上がりです。特製の合わせ調味料は、おろし生姜、醤油、味噌、酒、みりん、砂糖をしっかりと混ぜましょう。しっかりこってりしながらも、レモンがさっぱりとした風味に仕上げてくれます。バランスよく、ご飯がすすむ一品です。こちらは豚肉で作ってももちろん美味しく出来上がります。

甘辛味でご飯が進む「こんにゃくと豚肉の生姜焼き」

甘辛味という名前から、すでに食欲をそそります!「こんにゃくの生姜焼きって聞いたことないな」と思われる方も多いかもしれませんが、驚くほど美味しいのでオススメです!こんにゃくは下茹でし、豚肉の薄切りは薄力粉をまぶしてフライパンで一緒に焼きます。合わせ調味料は、生姜、醤油、料理酒、みりん、醤油で作ります。しっかりと味がつき、さらに食感のいいこんにゃくは、くせになるおいしさですよ。

油が落ちてあっさり食べやすい「ボイルしょうが焼き」

生姜焼といえば、肉とソースをしっかりと絡め合わせたこってりメニューというイメージがありますが、こちらはお肉は炒めずボイルした、いつもの生姜焼きとはひと味違うあっさりとした味を楽しめます。生姜、醤油、みりん、水を煮立たせ作ったソースに、ボイルしておいた豚肉ロースを絡め合わせるだけ。15分でささっと簡単にできます。カロリーもいつもの生姜焼きより抑えられるので、ダイエット中にも良さそうですね。

今回は、人気の生姜焼きのアレンジのきいた作り方を紹介させていただきました。使う肉の種類や合わせ調味料、調理法によっていろいろな味に仕上がります。甘辛味、塩味、ボイルしてあっさりなど、今日の気分に合わせて試したことのない生姜焼きにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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