【鶏手羽の簡単おつまみレシピ】時間がなくても大丈夫!人気料理5選

お酒のおつまみは、何が好きですか。やっぱり肉は外せない、という人も多いですよね。今回は、おつまみにおすすめの、鶏手羽を使った簡単レシピを探してみました。鶏手羽とは、文字通り鶏の羽根の先の部分のことです。鶏の羽は、手羽元、手羽中、鶏手羽、と分かれていますが、手羽元と 手羽元がくっついた状態で売られていることが多いようです。ここでは、手羽元と手羽先を一緒に使った、簡単で美味しい、おつまみ向きのレシピをご紹介します。

トースターで焼くだけで絶品「鶏手羽の絶品オイスター照り焼き」

これはとても簡単!塩、胡椒、オイスターソースで下味を付けた鶏手羽を、オーブントースターで約10分焼くだけで、鶏の照り焼き風おつまみのできあがりです。手羽中部分よりも鶏手羽部分の方が火の通りが早いので、下味をつける前に手羽元部分だけ骨に沿って縦に切り込みを入れておきます。トースターに入れる耐熱容器にはアルミホイルを敷いておくので、呑んだ後のちょっと大変に感じる洗い物が、簡単に済ませられるのも嬉しいですね。

ビールのおつまみにおすすめ「ピリ辛鶏手羽」

こちらは、電子レンジを使った簡単レシピです。下味を付けて加熱するだけ、という手順は「鶏手羽の絶品オイスター照り焼き」と同じですが、黒胡椒と山椒を使ってピリッと大人味に仕上げます。醤油、ハチミツ、酢でつける下味に、ごま油を加えてほんのり風味を添えます。細切りにしたキュウリの上に、電子レンジで約7分加熱した鶏手羽をのせて、残ったタレをかけるとできあがり!タレの絡んだキュウリとピリッと辛い鶏手羽の組み合わせが、ビールによく合いますよ。

こんがり鶏手羽に味が染みこむ「鶏手羽の揚げ漬け」

カリッと焼いた鶏手羽を南蛮漬けの漬けだれにつけた「鶏手羽の揚げ漬け」。まず、南蛮漬けの漬けだれは、酢、砂糖、塩、唐辛子、胡椒を混ぜて作ります。次に千切りにした玉ねぎ、にんじん、いんげんをこの漬けだれに浸しておきましょう。その間に、フライパンにやや多めの油を熱して、鶏手羽をカリッとこんがり濃いめの焼き色が付くように焼きあげます。焼きあがったら、熱々の鶏手羽をたれに漬けるだけで完成。鶏手羽はこんがり焼き色を付けることで、特有の香りが消え、うまみがアップします。酢のきいた野菜でさっぱりお口をリセットすれば、さらにお酒が進みますね。お好みで七味唐辛子をかけてもおいしいですよ。

香ばしいごまがご飯にもお酒にもよく合う「鶏手羽のごま焼き」

次にご紹介するレシピは、ごまの香ばしい風味が鶏手羽とよく合う一品です。鶏手羽には、塩、胡椒、醤油、料理酒、砂糖、おろしにんにくとおろし生姜で唐揚げ風の下味を付け、片栗粉をまぶします。唐揚げであればそのまま揚げるところに、ちょっとひと手間を加えていきます。白ごまと黒ごまを混ぜて、鶏手羽の表面に衣のようにしっかりとまぶしたら、フライパンでこんがり焼き上げてできあがり。ごま油は最後に回しかけると、さらに風味がアップしますよ。ご飯にも合うので、そろそろシメたいという人にも、まだ呑みたいという人にも、嬉しいレシピですね。

辛みとうまみが根菜に染みこんだひと皿「鶏手羽のキムチ蒸し煮」

最後にご紹介するのは、野菜とお肉がたっぷり食べられる温かい鶏手羽レシピ、「鶏手羽のキムチ蒸し煮」です。鶏手羽に酒と醤油で下味をつけたら、表面に焼き色がつく程度にこんがり焼きます。次に、乱切りにした根菜と水をくわえて蓋をし、7〜8分蒸し煮にしましょう。最後に、肉と根菜に火が通ったら、キムチ、砂糖、醤油で味付けして煮込んで完成!簡単なのにボリュームがたっぷりなのでお腹も満たされます。さらにキムチ味はビールによく合うので、家呑みに活躍してくれる定番の一品になりそうですね。

煮たり焼いたり、どんな調理方法でもおいしく食べられる鶏手羽。味も、甘い、辛い、塩っぱい、酸っぱい、とオールマイティーに楽しめるところも鶏手羽の魅力ですね。値段もリーズナブルなので、ぜひおつまみに活用してみてくださいね。今夜はおうちで呑む幸せがアップする料理を早速作ってみましょう。

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