時短でおいしく作れて嬉しい!きんぴら人気レシピ5選

にんじんとごぼうを醤油で味付け…ご飯が進む定番のきんぴらレシピですね!お弁当にもピッタリで常備しておきたいおかずの一つですが、ついつい味付けも食材も同じになりがちです。今回はアレンジを加えたいつものきんぴらとはちょっと違う、アイデア時短レシピを5つご用意しました。

スパイシーなカレー風味がやみつきに!「にんじんのカレーきんぴら」

大胆にも使う食材はにんじんのみ!ピーラーで皮をむいたら、そのままピーラーを使ってカットすることで洗い物も減り、火の通りも短くなって時短になるという一石二鳥のレシピです。味付けも、鶏がらスープの素とカレー粉でシンプルに仕上げます。あとはお皿に盛ってパセリをパラパラ~ッと散らせば、あっという間に出来上がり。食材も時間もないときにもオススメです。お弁当が茶色や緑ばかりで「いまいち鮮やかさに欠けるなぁ」という時に
も、にんじんの色が映えて素敵なお弁当に大変身!これぞ、困ったときの救世主レシピです!

主菜にもおつまみにも◎「じゃがいものカレーきんぴら」

上記でにんじんのカレーきんぴらをご紹介しましたが、こちらではじゃがいもと豚挽き肉を使った、ひと味違うカレーきんぴらをご紹介します。じゃがいもを使った料理は火が通るのに時間がかかるイメージがありますよね。このレシピではあらかじめ千切りにして、レンジでチンすることで時短になります。また、基本の調味料に加えて、オイスターソースとはちみつを入れることでコク深い味わいになります。最後にカレー粉で味を仕上げれば、まさに和風カレーのような優しい味です。カレーきんぴらといっても味付けに一工夫するだけでバリエーションが広がりそうですね。

ご飯がすすむ定番おかず「こんにゃくと根菜のきんぴら」

こちらでご紹介するきんぴらは、定番のごぼうとにんじんに加え、なんと糸こんにゃくを使います!糸こんにゃくはから煎りすることで、しっかり味が馴染むようになります。おまけにボリュームも出て、食べごたえも十分。味付けは、醤油、砂糖、みりんと定番の味付けではありますが、根菜にはない食感も加わり、いつもとひと味違うきんぴらをお楽しみいただけます。

肉味噌感覚で使えるきんぴら「ごぼうの味噌そぼろきんぴら」

肉味噌にごぼうが加わったような新感覚のきんぴらレシピ。ごぼうの下ごしらえが終わったら、あとは炒めて味付けするだけ。とても簡単です。先にごぼうをフライパンに入れ、挽き肉はあとから入れてほぐしながらゴボウと一緒に調理することで、時間も短縮できます。仕上げに、みりん、味噌、七味唐辛子を合わせて味付けしますが、これがごぼうやお肉に絡んでとても美味しいです!ピリ辛味もお酒に合いそうです。

子どもも喜ぶ便利おかず「ピーマンとにんじんと卵の洋風きんぴら」

「ピーマン、にんじん、きんぴら!?」子どもの嫌いな食べ物ランキングにありそうなものばかりですね。きんぴらといっても、子どもに人気のケチャップを使った洋風きんぴらです。ピーマンの他にパプリカを使ったりと、カラフルにしてもいいですね。お弁当に入れれば見た目も華やかになり、開けた時に嬉しくなります。できたて出来たてのおかずとしてももちろん美味しいですが、パンに挟んでお弁当に入れてみたところ、にんじんがあまり好きではない子どももペロリと完食した一品です!

お子さんから大人まで楽しめる、きんぴら時短レシピをご紹介しました。ケチャップでお子さん向けの味付けに、ピリッと辛さを加えて大人向けに。食材を変えたり、味付けを変えたり、ひと工夫するといろんなきんぴらが楽しめそうですよね。お弁当に重宝するきんぴら、今回5つのレシピをご紹介しましたので「きんぴらウィーク」と題して日替わりでお弁当の1品に入れてみてはいかがでしょうか。

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