ごはんもの代表格、チャーハンのアレンジレシピで脱マンネリ!

ごはんものの定番メニュー「チャーハン」ですが、定番メニューだけにいつも同じレシピでマンネリ化してしまっていることはないでしょうか。「チャーハン」もアレンジ次第で一変します。いつもとは違ったものを食べたい!というときに役立つ「チャーハン」のアレンジレシピを5つご紹介します。

中華スープをとろりとかけたチャーハン「春菊のスープチャーハン」

とてもお腹にたまるスープチャーハン。意外にも作り方は簡単です。フライパンにサラダ油を入れ、干しエビを中火で炒めます。香りが出てきたら、あらかじめボウルでよく混ぜ合わせておいたご飯と溶き卵を加えて強火で炒めましょう。醤油を回し入れて味を調えたら、器に半球状に盛ります。フライパンに鶏ガラスープを入れて3分中火にかけます。みじん切りにした春菊を加えて醤油で味を調えたら1分半加熱し、水溶き片栗粉でとろみをつけたら、チャーハンにかけて完成です。

トマトの酸味が後を引く「ジャンバラヤ風チャーハン」

とてもお腹にたまるスープチャーハン。意外にも作り方は簡単です。フライパンにサラダ油を入れ、干しエビを中火で炒めます。香りが出てきたら、あらかじめボウルでよく混ぜ合わせておいたご飯と溶き卵を加えて強火で炒めましょう。醤油を回し入れて味を調えたら、器に半球状に盛ります。フライパンに鶏ガラスープを入れて3分中火にかけます。みじん切りにした春菊を加えて醤油で味を調えたら1分半加熱し、水溶き片栗粉でとろみをつけたら、チャーハンにかけて完成です。

納豆と卵をからめたチャーハン「新食感!塩納豆チャーハン目玉焼きのせ」

「白米、納豆、卵」という鉄板の組み合わせにひと手間加えたチャーハンです。まず、フライパンを熱してごま油を引いたら、納豆と小口切りにしたキュウリの古漬けを入れて炒めます。ご飯を加えてムラなく混ぜたら、塩で味を調え、2~3cmに切った水菜を加えてざっくり混ぜてすぐに器に盛りつけておきます。再度、フライパンにごま油をひき、今度は目玉焼きを半熟で作ります。仕上げに炒りごまと少し砕いた柿の種を散らし、目玉焼きをのせたら出来上がり!納豆のネバネバ食感がやみつきになるメニューです。半熟の目玉焼きをトロトロに仕上げるのがポイントです。

とろり餡がお米と絡む「あんかけチャーハン」

アツアツのあんをチャーハンの上にかける「あんかけチャーハン」。あんがたっぷりでお腹も膨れる、満足感が高い一品。まず、サラダ油をひきフライパンを熱します。溶きほぐした卵を一気に流し入れたところにご飯を加え、パラパラになるまで炒めます。塩、胡椒、醤油とみじん切りにしたネギを加えて炒めたら器に盛っておきます。次にフライパンでごま油を熱し、枝豆をさっと炒め、あらかじめボウルで混ぜておいたカニ缶と鶏ガラスープの素と水を加えて煮立たせます。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけたあんをチャーハンの上にかけたら、本格的なあんかけチャーハンの出来上がりです。

甘みを抑えてオリーブオイルでコクアップ!「洋風チャーハン」

濃厚な味付けが恋しいときには、「洋風チャーハン」がおすすめです。フライパンにオリーブオイルを熱し、塊から粗みじん切りにしたベーコンと薄切りにんにく、みじん切りしたタマネギと薄切りマッシュルーム、小口切りのさやいんげんを炒めます。しんなりしたら塩胡椒をして、コンソメとトマトペーストを加えてワイン(白)でのばしましょう。ご飯を広げ入れて炒め、バターと小口切りにしたチコリも加えたら、全体をからめて器に盛って出来上がり。ボリューム満点な一品です。

いかがでしたか。このチャーハン珍しい!というような、大胆アレンジレシピを中心にご紹
介しました。あんかけチャーハンやスープチャーハンなど、ひと手間加えるだけで家族も喜ぶのではないでしょうか。たまには一風変わったチャーハンはいかがですか。ぜひお試しください。

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