【簡単&大満足なごぼうレシピ5選】これでおかずには困らない♪

土の香りのごぼうは素朴で美味しいですが、調理が面倒だと感じている方も少なくないのではないでしょうか。そんな方は洗いごぼうを買ってきたり、ささがきをピーラーでしてみたりするとハードルが下がりますよ。和食で使われるイメージが強い食材ですが、今回は中華風や韓国風、洋風、カレー味などのレシピを集めてみました。

しみじみおいしい和食レシピ「牛肉とごぼうの柳川風」

意外と簡単にできる和食のおかずをご紹介します。ほんのり甘辛い牛肉とごぼうを、ふわとろの卵でとじた優しい味わいです。みつばの香りも爽やかで、ごぼうと旨みたっぷりの牛肉との相性が抜群です。ごぼうはささがきにして水にさらし、アクをとりましょう。ここは手間を惜しまずにしっかりやることで美味しく仕上がりますよ。牛肉は食べやすい大きさにカットします。まな板が汚れるのが嫌な場合は、トレーの上でキッチンばさみを使ってカットしてしまいましょう。溶き卵は余熱でも火が通りますから、早めに火からおろしてもOKです。

簡単なのに美味しい!!「春ごぼうの韓国風和え物」

フライパンや鍋を使わないので洗い物が簡単ですし、暑い時期には火を使わなくても作れるうれしいレシピです。ごぼうとにんじんはピーラーでスライスし、600wのレンジで1分加熱します。そこへ砂糖、鶏がらスープの素、白すりごま、ごま油を加えて混ぜればあっという間におかずが一品完成です。野菜のシャキシャキした食感がクセになりますよ。甘みとごま油の香りもあとを引く美味しさです。味付けはお酢を加えてさっぱりとさせてみたり、コチュジャンなどで辛味を足してみたりとアレンジも自由にできそうですね。

シャキシャキとした野菜の食感を楽しむ「いろいろ野菜の中華風炒め」

色々な野菜をザクザク切って炒めるだけで簡単に作れるおかずです。彩り豊かで色々な野菜の食感が楽しめますよ。野菜によって切り方を変えると、食感のバラエティが増えて飽きずに食べることができて、見た目も楽しいですよ。今回は、ごぼうは斜め切り、れんこんはいちょう切り、にんじんは拍子切り、ブロッコリーは房を切り分け、ねぎはぶつ切り、かぶの葉と茎は3cmに、かぶはくし型に、ミニトマトはそのまま使用しています。切り方一つで味が変わりますからこだわりたいですね。今回使用した野菜の他にも、好きな野菜や冷蔵庫に余った野菜を入れても美味しく作れますよ。ただし、素材や形が違えば火の通りやすさが違うので、炒める順番は注意が必要です。

ベーコンの風味が香る炊き込みご飯「ベーコンとひじきとごぼうの炊き込みごはん」

ベーコンは1cm幅に切ります。このとき、パックのまま上から押し切りすると包丁が汚れずに洗い物が楽になりますよ。ごぼうはささがきにしたあと水に晒してよくアクを抜きます。雑味もなくなり、出来上がりの色も黒っぽくなりません。水を数回取り替える一手間で仕上がりがぐんと良くなりますよ。あとは、お釜に米、ベーコン、ごぼう、ひじき、にんじん、だし醤油、水、料理酒を入れて、軽く混ぜたら通常の水量で40分炊くだけです。とても簡単ですよね。野菜も肉も入っているので、忙しいときにはおかずがなくても、味噌汁だけあれば満足感のある食事になります。

スパイシーで深みのある味わい「カレーソーセージきんぴら」

いつものきんぴらも美味しいですが、カレーのスパイスを効かせたきんぴらもご飯が進みますよ。
作り方は通常のきんぴらとほとんど同じなので簡単です。今回、ごぼうはささがきではなく長さ4cm、6~7mm角の棒状にします。にんじんも同様です。棒状の野菜は食べ応えがありますし、ソーセージも入っているので満足感を得られるおかずになります。炒め油にはごま油ではなく、カレー粉との相性がいいオリーブオイルを使いましょう。洋風のテイストになりますよ。

ごぼうの使い方の幅が広がったでしょうか。切り方によっても食感やボリューム感が変わってきますので色々試してみてくださいね。ごぼうの調理に抵抗がなくなったら、ぜひ泥付きごぼうも買ってみてください。洗いごぼうよりも味や香りがいいですし、長く保存できますよ。

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