【作り方はこれでバッチリ!】ピーマンの肉詰め

今夜はピーマンの肉詰めを作ろう!と決まったものの、作り方にいまいち自信がないなんてこともあるかと思います。そんな方はぜひこちらをご覧ください♡ これを見れば、わからなかった作り方から失敗しないコツまでマスターできますよ♡

ピーマンが苦手な子どももペロッと食べられる!ピーマンの肉詰めレシピ

ぎゅっと詰まったお肉がジューシーでたまらないおいしさのピーマンの肉詰め。それだけでボリュームがあるので食卓に登場することが多いご家庭もあるのではないでしょうか。今回はそんな食卓の人気者、ピーマンの肉詰めの作り方を詳しくご紹介していきます。ぜひこちらの記事を今夜の晩御飯レシピとしてお役立てください。

作り方をおさえる前にまずは材料をチェック!ピーマンの肉詰め《材料》

ピーマン:3個
鶏肉(挽き肉):175g
玉ねぎ:1/8個
しょうが:1/2かけ
薄力粉:少々
塩:少々
粗びきこしょう:少々
サラダ油:大さじ1/2

これさえ覚えればあなたも肉詰めマスター♡ピーマンの肉詰めの作り方

【作り方1】ピーマンを縦半分に切り、内側に小麦粉をふる

まずはピーマンを半分にカットし、小麦粉をピーマンの内側にふっておきます。小麦粉をまんべんなくふっておくことで焼いたときにピーマンと肉がはがれにくくなるので、失敗してしまいがちだった方はぜひお試しくださいね♡

【作り方2】ひき肉に玉ねぎ、しょうが、粗びき胡椒を加えて混ぜる

玉ねぎとしょうがはあらかじめみじん切りにしておきましょう。カットが終わったらボウルにひき肉、塩、粗びきこしょう、玉ねぎ、しょうがを加え混ぜ合わせます。しっかりと混ぜ合わせておいしさをぎゅっと詰め込みましょう♪

【作り方3】等分してピーマンに詰めていく

さていよいよ先ほどの混ぜ合わせた肉ダネを詰めていきましょう! しっかりと混ぜ合わせた肉ダネを等分して、小麦粉をふってあるピーマンにぎゅっと詰めます。この時、ぎゅうぎゅうに隙間なく詰め込むことが失敗せずにつくるポイント。少し隙間があいていると焼いたときにはがれてしまうことがあるので、小さめのスプーンなどを使ってしっかり詰めましょう。この作業は子どもでもできるので、お手伝いしてもらって一緒に作ればおいしさも倍増しそうです♡

【作り方4】肉の面からフライパンで焼き、焼き色がついたら裏返す

フライパンにサラダ油をひき、温まったピーマンの肉詰めを肉の面から焼いていきます。しっかりと焼き色がついたら裏返し、蓋をして中まで火を通したら完成です。
ピーマンは火を通すことで柔らかくなり、歯触りの良いひと品に。お肉をぎゅっと詰め込んでいるのでボリュームがあるので、食べ盛りの子どもがいるご家庭にはぴったりですよ♡

ぎゅぎゅっと詰めてね♪色々な食材で作る肉詰めレシピ

【肉汁溢れるやみつき肉詰めレシピ1】しいたけの肉詰め

ここからは、ピーマンだけでなくおいしさがぎゅっと詰まった肉詰めレシピをご紹介していきます。
まずはこちら!しいたけの肉詰めです。見た目のインパクトもあるひと品になっていますよ。肉ダネにえのきやしいたけの軸を混ぜ合わせることで、食感も楽しい肉詰めレシピに。お弁当のおかずにもぴったりなこちらのレシピ、ぜひ一度お試しください。

【肉汁溢れるやみつき肉詰めレシピ2】なすの肉詰めチーズ焼き

つづいてはピーマンの肉詰めに並んで人気のなすの肉詰めです。なすを器に見立ててお肉をぎ詰めることで見た目もおしゃれなひと品になっています。また、こちらのレシピではチーズを使っているので、普段とは違った肉詰めを味わえますよ。

【肉汁溢れるやみつき肉詰めレシピ3】丸ごとレタスの肉詰め

レタスを半分にカットしてその中に合い挽き肉を詰めたなんとも大胆な肉詰めレシピです。豪快な見た目が食欲をそそりますよね。あまずっぱいタレが後を引くおいしさ。いつもの肉詰めレシピに変化がほしいときはぜひこちらの丸ごとレタスの肉詰めをお試しください。

肉詰め以外でピーマンを使い切るレシピはこちら!

ピーマンは肉詰めだけでなく様々な料理に使われることが多い便利な食材ですよね。だからこそ肉詰め以外にも使い切れるレシピのレパートリーを増やしておきたいところです。そこで、ピーマンを使ったレシピのレパートリーが増えること間違いなしのレシピを集めてみました。一度読めばピーマンの使い道に困っていたあなたも悩むことはなくなりそうです♡

じゅわっと溢れる肉汁を堪能できる、ピーマンの肉詰めをぜひお試しあれ!

ピーマンの肉詰めの作り方のほか、押さえておきたいポイントも含めご紹介しました。ピーマンの肉詰めを作ってみたいけど、失敗することが多かった…なんて方も、もう失敗することはなくなるはずです。また、肉詰めのアレンジレシピもご紹介しているのでいつもとは違った味を楽しみたい方はそちらもお試しください。

※調理器具の効能・使用法は、各社製品によって異なる場合もございます。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。
※料理の感想・体験談は個人の主観によるものです。
※お弁当に入れたり、作り置き保存したりする場合は、食中毒対策として、保存期間や保存方法、衛生管理などに十分注意してください。

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