【挽き肉の肉味噌簡単レシピ】時間がなくても大丈夫!人気料理5選

ひき肉の旨味をギュッと味噌で閉じ込めた「肉味噌」。和食だけでなく、中華や洋食まで色々なメニューに合わせて使うことができます。作り置きしておけば、便利に使える調味料「肉味噌」。今回は、おかずや、お酒のお供に大活躍な肉味噌のおすすめレシピを紹介します。どれも簡単に作れてアレンジもできるので、ぜひ作ってみてくださいね。

なすをじっくり炒めてうまみを引き出す「なすの肉みそがけ」

ひき肉とナスが相性バッチリの「なすの肉みそがけ」。ジューシーなナスと濃厚な肉みそがからまって、ご飯のおかずにお箸が止まらない、おつまみでもお酒がすすむも一品ですね。作り方は、乱切りのナスをフライパンで炒めます。続いて、味噌、料理酒、みりん、すりおろしニンニクを合わせた調味料とひき肉を炒め、ナスにかければ完成。お好みで刻みネギなど薬味を入れるのもおすすめです。ナスは先にレンジで温めておいてから炒めると、油の吸う量を減らせます。

ご飯がもりもり食べられる「キムチとひき肉のみそ炒め」

たっぷりのひき肉と野菜でつくる「キムチとひき肉のみそ炒め」。甘辛い味噌と、キムチの酸味のバランスがひき肉のコクと絡んで、ご飯がどんどん進みます。調理は、天日に3時間干した白菜を水に漬けたあと、豆板醤などの調味料と和えて手作りキムチを作ります。フライパンで肉味噌を作った中に、先ほどのキムチを入れて中火で2分炒め、糸唐辛子をかけて完成。ひき肉は塊が少し残る程度に炒めると食べ応えがあります。温泉卵をかけても美味しいですよ。

甘辛味の肉みそとほろ苦ゴーヤの組み合わせ「ゴーヤの肉味噌炒め丼」

夏の旬野菜、ゴーヤとひき肉の「ゴーヤの肉味噌炒め丼」。ゴーヤの鮮やかな色が食卓を彩るメニューです。ゴーヤの苦味と甘辛の肉味噌がからんで、ご飯のおかずにも、お酒のお供にも楽しめます。調理は、ゴーヤを半分に割って種の部分を取り除き、3分ほど茹でた後、さいの目に切ります。フライパンでひき肉を炒め、そこにゴーヤを加えて中火で1分炒めましょう。調味料を加えて炒めたら、ご飯にかけて完成です。豆腐やナスを加えても美味しいですよ。味噌の代わりに甜麺醤を使って麻婆風にするのもおすすめです。ぜひいろんなアレンジを試してみてくださいね。

ピリ辛肉味噌でコクうまおかず「大根ステーキの坦々みそがけ」

大根を使った料理というと、鍋や煮物、大根おろしくらいしか作ったことがない、という方は多いのではないでしょうか。実は、大根を厚めに切って作るステーキは、簡単調理なのにジューシーで食べ応え抜群。ご飯がどんどんすすむおかずです。今回は、そのままでも美味しい大根ステーキに、相性抜群の肉味噌をかけた「大根ステーキの坦々みそがけ」のご紹介です。3cmに厚切りした大根を15分熱湯で下ゆでし、フライパンで両面を中火で6分焼きます。肉味噌は、豚ひき肉に、料理酒、醤油、味噌、豆板醤を和えて炒め、ネギとニンニク、ショウガ、ごまペースト、酢を入れて煮込みます。先ほどの大根ステーキの上に肉味噌をのせ、ラー油をかければ完成。外は香ばしく、中はしっとりの大根に、甘辛い肉味噌が絡んだ絶品の一品の完成です。ぜひ作ってみてくださいね。

しっかり味の肉味噌をドレッシング代わりに「肉みそのせ水菜サラダ」

スパイシーな肉味噌をドレッシング代わりに使った「肉みそのせ水菜サラダ」。海苔の香ばしさと肉味噌の味付けで、スタミナたっぷりの満足レシピです。作り方は、ねぎ、にんにく、生姜のみじん切りを炒め、ひき肉を入れて味噌で味付け。4センチに切った水菜にかけて、海苔を乗せれば完成。水菜の代わりに、茹でた白菜や、大根、キャベツにかけてもおいしいですよ。簡単にできるので、お酒のお供に、おかずの一品に、ぜひ作ってみてくださいね。

いかがでしたか。どのレシピも簡単にできて、お腹も大満足になる料理ばかりではないでしょうか。みなさんも自家製の肉味噌を作って、ぜひ色々なレシピに挑戦してみてくださいね。

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