ホームパーティで出したい!ローズマリーが香る本格レシピ 5選

料理の香りに深みを出してくれるハーブ「ローズマリー」。家庭菜園でも気軽に育てられるので、お家で育てている方もいるのではないでしょうか。今回は、ローズマリーを使った、ホームパーティで出したい本格的なおもてなしレシピをご紹介します。簡単に作れるレシピもあるので、ぜひ作ってみてくださいね。

外はカリカリ、中はほくほく「オリジナルハッシュドポテト〜チリヨーグルトソース」

カリカリとほくほくの食感が楽しい「オリジナルハッシュドポテト〜チリヨーグルトソース」。ヨーグルトソースが風味豊かな味の決め手となって、美味しく召しあがれる一品です。作り方は、じゃがいもをラップに包んでレンジで加熱。皮をむいてすり潰したら調味料とあえて、小判形に成形しましょう。小麦粉をかけて溶き卵を塗り、刻んだじゃがいもを表面につけ、ローズマリーと一緒に揚げてください。イタリアンパセリ、レモンの皮、赤唐辛子パウダーを振って完成。華やかな見た目が楽しい一品を、ぜひ作ってみてくださいね。

チキンがジューシー「ワインビネガーとハーブのチキン」

パパっとできる本格的なパーティフード「ワインビネガーとハーブのチキン」。パリパリでジューシーな鶏肉に、ローズマリーの風味が豊かに香る一品です。作り方は、薄くスライスしたニンニクとたまねぎ、食べやすい大きさに切った鶏肉とイタリアンパセリ、ローズマリー、セージを鍋に入れ、ワインビネガーと塩胡椒を振り、蒸し焼きにします。蓋を取って強火にして水分が飛んだら出来上がりです。下ごしらえなしでできるので、あと一品足りないなと思った時にサッと作れるのが嬉しいですね。

野菜と魚のうまみを包みこんだダブルのおいしさ「いさきのアルミホイル包み焼き」

野菜と魚の味がしっかり染みた「いさきのアルミホイル包み焼き」。見た目が華やかで、パーティーにもぴったり!上品なワインにベストマッチです。作り方は、まず刻んだ野菜、ニンニクを塩胡椒をして混ぜます。うろこと内臓をとったいさきは綺麗に洗って、水気を切りましょう。塩胡椒とバターを散らし、ローズマリーを乗せて、オリーブオイルをかけ、先ほどの野菜と全体をアルミホイルで包み、オーブンレンジで25分焼けば完成。いさきのかわりに、鯛やさわらなど、白身魚の切り身を使っても美味しいですよ。

ローズマリーが香る「さんまのハーブ焼き」

おしゃれなイタリアンを手軽に作る「さんまのハーブ焼き」。塩焼きのイメージがあるさんまは、実はハーブとの相性も抜群。バルサミコ酢、ローズマリー、ニンニクがさんまの風味を引き立て、白ワインと相性抜群の一品です。作り方は、さんまの頭と、内臓を取り出し、3枚におろして、塩をふります。ローズマリーとニンニクをみじん切りにして、さんまにまぶし、薄力粉をかけて中火で焼き、バルサミコ酢を加えて盛り付けて完成です。脂が乗ったさんまは焦げやすく、火を通しすぎるとパサつくので焼き過ぎに注意してくださいね。

チーズ4種の贅沢トッピング☆「たっぷりチーズのハーブPIZZA」

お手軽につくる本格的なイタリアンピザ「たっぷりチーズのハーブPIZZA」。チーズのコクとハーブの香りが食欲をそそる一品です。作り方は、ピザクラフトにカマンベールチーズ、ブルーチーズ、ピザ用チーズ、モッツァレラチーズ4種類のチーズと、ローズマリーとタイムを乗せるだけ!ハーブは生のものがなければドライハーブで代用可能です。グリルで3分焼けば、贅沢な味わいのピザの完成です。もちろんワインと相性抜群、テーブルが華やぎますね。短時間でできるパーティーフード、ぜひ作ってみてください。

いかがでしたか。どの料理も見た目も味も楽しめて、おもてなしにぴったりではないでしょうか。とても便利なハーブ、ローズマリーを使って、料理の幅をどんどん広げてくださいね。

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