バルサミコ酢で料理を格上げ!おしゃれなソースアレンジレシピ5選

イタリア料理に使われることが多い、「バルサミコ酢」。ブドウの果汁を主原料に作られている果実酢でブドウの甘さや香りが特徴です。今回は普段の料理にも使える、バルサミコ酢を使ったソースアレンジ料理をご紹介します。

贅沢サラダで食卓格上げ♪「牡蠣のサラダバルサミコソースがけ」

いつものサラダを牡蠣とバルサミコソースの組み合わせで、レストランの一品のように仕上げました。まずは材料の下準備。トマトとベビーリーフは、切ったらお皿に盛り付けておきます。牡蠣は塩・胡椒をふり、両面に下味をつけておきましょう。あとは順にフライパンで調理して、盛り付けた野菜の上に乗せます。その上に、作ったソースをかけて、ベーコンを散らしたら出来上がりです。ベーコンはカリカリになるまで脂を出しきるのがポイント。ベーコンの脂が出たフライパンで調理していくので、ベーコンの旨味が食材に広がります。牡蠣は塩水で軽く洗うと、独特の香りが気にならなくなるので、試してみてくださいね。

筍の食感が食欲をそそる「筍の牛肉巻きバルサミコソース」

和の食材の筍と、バルサミコ酢の意外な組み合わせがとてもおいしい一品。バルサミコソースと聞くと、洋風の味のイメージがありますよね。ですが、白ワインとバルサミコ酢に醤油、砂糖と和の調味料と混ぜてソースを作るので、筍ともよく合います。作り方は、切った筍に塩胡椒を振り、牛肉を1枚ずつ巻きつけ、全体に薄力粉をまぶします。余分な粉をはたいて、フライパンで焼いていきましょう。混ぜ合わせたソースをフライパンに入れ、肉巻きに絡めながら煮詰めて完成です。好みでパセリをちらしても彩りがきれいです。和風バルサミコソースのレシピは様々な使い回しができるので、ぜひ覚えておいてくださいね。

爽やかフルーティー!「オレンジとモッツァレラのサラダミント添え」

オレンジの酸味がモッツァレラチーズとよく合う、イタリア風のフルーツサラダのご紹介!オレンジとモッツァレラチーズを同じ5ミリ幅の半月切りにし、交互に並べたら混ぜたソースをかけ、スペアミントを加えるだけの簡単調理です。このレシピのソースは、塩、はちみつ、オリーブオイル、バルサミコ酢で少し甘めに作るので、フルーツとの相性もGOOD!好みで分量を調整して、ヨーグルトや他のフルーツにかけてもおいしく食べられますよ。

甘酸が食欲そそる「ハニーバルサミコチキン」

バルサミコ酢がアクセントのチキンのレシピのご紹介。まずは、食材をそれぞれの大きさに切っておきます。次に、水、はちみつ、バルサミコ酢を混ぜてソースの準備をします。下味をつけた鶏肉をフライパンで焼き、両面がこんがり焼けたら一度取り出して余分な油を切りましょう。フライパンにオリーブオイル、バター、切ったニンニクを入れ、軽く焼き色がついたら、れんこん、しめじを順に入れます。混ぜておいたソースと、取り出しておいた鶏肉を加え、とろみが出るまで煮詰めます。パセリを散らして、お皿に盛り付けて完成です。先ほどご紹介した「オレンジとモッツァレラのサラダミント添え」のソースでも作れますよ。

とろ〜り濃厚ソース「焼きバナナのはちみつバルサミコ風味」

バルサミコ酢を使った、デザートレシピです。材料は、バナナ、バルサミコ酢・、バター、はちみつ、アイスクリーム、レーズンだけ。フライパンでバナナを焼いたら、ソースを加えて絡めて、お皿に盛り付けます。盛りつけたバナナに残ったソースをかけ、上にレーズンを散らしてアイスクリームをのせたら出来上がり。とても簡単で、すぐに手に入る材料で作れるので、忙しい時にもオススメです。好みでナッツを加えてもおいしいですよ。

バルサミコ酢を使ったソースアレンジ料理をご紹介しました。簡単にできるソースレシピは、他の料理でも使えるものばかりなので、作り置きしておけば、時間短縮調理も可能ですよ。好みのソースを見つけて、使い分けてみてくださいね。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1とろーり!チーズレシピ特集深月あかり
  2. 2安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  3. 3ぽかぽか♪シチューレシピmoguna編集部
  4. 4簡単!スピードおつまみレシピ特集深月あかり
  5. 5がっつり丼ぶりレシピmoguna編集部