漬け込むだけで調理は簡単!『豚肉ロースの味噌漬け』

ご飯がすすむ「豚肉ロースの味噌け」を作ろう♪ お家でできる簡単レシピをご紹介。豚肉を味噌に漬け込んでおけば、あとは焼くだけなので、お弁当のおかずにも大活躍です! 「豚肉ロースの味噌漬け」をメインにしたおすすめ献立もお届けしますよ♪

お弁当のおかずにアレンジできる『豚肉ロースの味噌漬け』のレシピを大公開!

食べたいときにサッと調理できる「豚肉ロースの味噌漬け」。
豚肉をあらかじめ味噌に漬け込み、冷蔵保存もしくは冷凍保存できるので便利な1品です。
さらに「豚肉ロースの味噌漬け」はしっかりとした味で、お弁当のおかずにもピッタリ。
分厚い豚肉ロースにパパも子どもも釘付けになりますよ♡
漬け込む味噌ダレの作り方、分厚い豚肉ロースの下処理など、レシピのポイントをしっかり押さえれば、どなたでも簡単に美味しく作れますよ。

『豚肉ロースの味噌漬け』の材料

~2人分~

・豚肉(ロースとんかつ用)……2枚
・サラダ油……適量

●味噌ダレ
・味噌……大さじ2
・みりん……大さじ2/3
・料理酒……大さじ2/3
・はちみつ……大さじ2/3
・塩こうじ……小さじ2/3
・ごま油……小さじ2/3
・にんにく(すりおろし)……少々
・しょうが(すりおろし)……少々

『豚肉ロースの味噌漬け』の作り方

【豚肉ロースの味噌漬け 作り方1】味噌ダレに塩こうじをプラス☆

味噌ダレに使う調味料(味噌・みりん・料理酒・はちみつ・塩こうじ・ごま油・にんにく・しょうが)を混ぜ合わせます。にんにくとしょうがはすりおろしチューブを使うと便利ですよ。

【豚肉ロースの味噌漬け 作り方2】分厚いロース肉は下処理をしよう!

分厚い豚肉ロースは、赤身と脂身の間に包丁を入れて筋切りをします。
さらに、豚肉の一面にフォークを数カ所刺し、小さな穴を空けます。
豚肉が反り返ったり、縮んだり、硬くなったりするのを防ぐことができますよ。味もよく染み込むので一石二鳥です♪

【豚肉ロースの味噌漬け 作り方3】最低1時間は漬け置こう!

豚肉ロースをバットにのせ、さきほどの味噌ダレを塗ります。
最低1時間は冷蔵庫に入れ、タレを豚肉に馴染ませましょう。
もちろんチャック付きポリ袋で保存して、半日以上漬けてもいいですよ!
すぐ食べずに日持ちさせたい方は、袋の空気をしっかり抜いてから冷凍保存しましょう。

【豚肉ロースの味噌漬け 作り方4】焦げないように中火で焼こう♪

フライパンにサラダ油を入れて熱します。
味噌ダレが焦げないように注意しながら、豚肉を中火で焼き上げます。
油やタレが飛び跳ねる場合は、蓋を使用してくださいね。

【豚肉ロースの味噌漬け 作り方5】焼けたら完成☆

豚肉が両面焼けて、中まで火が通れば完成です。
熱いので気を付けながら、包丁で食べやすい大きさにカットしましょう。
レタスやトマトなどの野菜と一緒にお皿に盛り付けると、彩りがよくなりますよ☆

メインは豚肉の味噌漬け!おすすめの献立は?

パパと子どもの胃袋を掴んで離さない「豚肉ロースの味噌漬け」。
メインはガッツリ、副菜と汁物で野菜をしっかりと摂れるおすすめの献立をご紹介します。
毎日頑張るパパ、元気いっぱいに活動する子どもをママの手作り料理で応援しましょう♡

塩こうじで旨み凝縮!豚肉の味噌漬け

まずはメインの「豚肉の味噌漬け」から見ていきましょう。
じわじわと家庭にも浸透してきた万能調味料「塩こうじ」を使用しています。
味噌だけよりも、よりコクのある味わいになるのでぜひお試しください♪

【豚肉の味噌漬けの献立・副菜】焼き野菜のカツオ風味

豚肉の味噌漬けの付け合わせには、さっぱりカツオ風味の野菜の焼き浸しがおすすめ。
ナス、パプリカ、ピーマンの3つの野菜を使用し、彩りがとてもキレイな1品です。
分厚い豚肉ロースの存在感も引き立ててくれますよ!

【豚肉の味噌漬けの献立・汁物】かぼちゃの味噌汁

ほっこりする汁物も欠かせませんよね。
かぼちゃ、大根、玉ねぎが入った味噌汁は、甘口の味噌で作るのがおすすめです。
塩こうじを使った、やさしい味の豚肉の味噌漬けによく合いますよ♡

豚肉ロースを自分流にアレンジしよう★

味噌漬けのほかにも、ステーキ、ソテー、とんかつなど、レシピ豊富な豚肉ロース。
上記の料理名を聞くと分厚いロース肉をイメージしますが、薄切りのロース肉もありますよね。今回は、厚切り&薄切りどちらにも使える、豚肉ロース肉のレシピをご紹介します。柔らかさとジューシーさを兼ね備えた絶品レシピをぜひご覧ください☆

パパも子どもも大好きな『豚肉ロースの味噌漬け』を作ろう♪

豚肉ロースの味噌漬けレシピから、おすすめの献立までご紹介しました。いかがでしたか。
白いご飯によく合い、パパと子どものウケもいい肉料理なので、ぜひお試しくださいね。
焼きたてアツアツを食卓に出してもよし、お弁当のおかずにしてもよし。アレンジは料理上手なママ次第です。今日も家族そろって美味しいごはんをいただきます!

※調理器具の効能・使用法は、各社製品によって異なる場合もございます。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。
※料理の感想・体験談は個人の主観によるものです。
※お弁当に入れたり、作り置き保存したりする場合は、食中毒対策として、保存期間や保存方法、衛生管理などに十分注意してください。
※1歳未満の赤ちゃんは、はちみつを食べることで乳児ボツリヌス症にかかることがあります。1歳未満の赤ちゃんに、はちみつ・はちみつ入りの食品を与えることは避けてください。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1赤ワイン&白ワインに合う簡単で人気のおつまみレシピ10選あい
  2. 2【保存版】これぞヘルシーおつまみ!代謝を助ける栄養素とレシピ特集榎本かな/管理栄養士
  3. 3安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  4. 4短時間で完成!スイーツレシピ特集moguna編集部
  5. 5おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部