トマトソースはもう余らない♪トマトでできるアレンジレシピ5選

トマトソースを使ったレシピはパスタや煮込みをはじめとしたイタリアンのイメージが強いのではないかと思います。 今回はトマトソースを使用した、トマトの酸味を感じつつ他の食材とマッチして、美味しさが際立つアレンジレシピを5つご紹介します。

大根を使ったヘルシーラザニア「大根のオープンラザニア」

ナポリ発祥の平たいパスタを、具材の入ったソースと重ねて層にして、オーブンで焼き上げるラザニア。
こちらのラザニアはちょっと変わった材料で層を作ります。その材料とは野菜の大根です。
もっちりとしたパスタのラザニアとはまた違って、シャキシャキとした大根の食感が、チーズのコクとトマトの酸味にとてもマッチします。大
根は輪切りにして使いますが、包丁ではなくスライサーを使うことで楽にたくさんの薄いスライスを作れます。
鶏肉とベーコンを加えた特製のトマトソースを大根に挟めば完成です。
お好みで粉チーズをパラパラとトッピングします。

薄切り肉でちょっと豪華なステーキ風「イタリアンビーフステーキ」

スーパーで比較的安値で購入することができる薄切り肉が、豪華なメインの肉料理に大変身。巻いて焼いてかけるだけの手間なしイタリアンです。
肉の旨みとトマトソースの爽やかな酸味がマッチしています。食べ応えがある一品で食卓のメインの品として活躍してくれそうです。
より美味しく仕上げる為に、牛肉を巻く際は緩めに巻いてみてください。き
つく巻きすぎると焼き上がりが固くなるので注意が必要です。
牛肉と一緒に巻いた生ハムが食感のアクセントにもなっています。
肉が好きな方は一度作ってみてはいかがでしょう。

野菜もたっぷり食べられる「蒸し鶏のジンジャーしそトマトソース」

淡白な味の蒸したささ身をショウガとしその効いたソースでさっぱりと食べることができるこのレシピ。
ショウガとしその風味がトマトソースをより爽やかな味わいに仕上げてくれています。
レンジでささ身と調味料を加熱した後はラップをかけたまま粗熱が取れるまで冷ますことがポイントです。
トマトの赤、パプリカの黄、キュウリの緑と、彩りも豊かで、味はもちろん見た目も楽しめる一品となっています。
タンパク質が豊富と言われているささ身と一緒に野菜もたくさん食べることができるので、健康管理に気をつけている方には特にオススメです。

ペンネがなくても作れる「スパゲッティグラタン」

グラタンに使うパスタといえば空洞のある短いパスタをイメージされる方が多いと思います。
ですが、こちらのグラタンはなんとトマトソースのスパゲッティを具材として使用しています。
人気の洋食メニューで組み合わせたこちらのレシピは、魅力溢れる味わいです。
チーズの溶け具合はお好みで加熱時間を調整してみてください。仕上げにパセリを振りかければ、爽やかな香りが漂います。ボリューム満点でお腹が満たされるはず。
具材の鶏肉やキノコから美味しさが溢れでています。
熱々の美味しいうちにお召し上がりください。

トマトソースで食べる「アスパラとエリンギの肉巻き」

トマトソースをたっぷり使ってまろやかな味わいのアスパラとエリンギの肉巻きレシピ。
ただのアスパラの肉巻きではなく、エリンギも一緒に巻かれているので、食感と味にアクセントが出ています。
たっぷりのトマトソースが具材にしっかりと絡み合って、味わいも食べ応えも十分です。
調理の途中で使用する白ワインは、蒸し焼きにすることでその酸味が料理全体の旨みを引き出してくれます。
肉を巻く際は外れないように心掛けて巻くようにしましょう。お弁当のおかずにもぴったりな一品なので、作ってみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか。
トマトソースを使えば料理が一気にイタリアン風になります。そして、味に深みと美味しさが増します。ちょっと変わった料理にでもマッチするトマトソース。
トマトソースを上手く組み合わせることができるようになれば、他の料理でも美味しく作ることができるようになるかもしれませんね。
一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1とろーり!チーズレシピ特集深月あかり
  2. 2安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  3. 3ぽかぽか♪シチューレシピmoguna編集部
  4. 4簡単!スピードおつまみレシピ特集深月あかり
  5. 5がっつり丼ぶりレシピmoguna編集部