おもてなしにぴったり♪クリームチーズを使った絶品デザート5選

料理は得意でも、お菓子作りはちょっと苦手…という人も多いのではないでしょうか。お菓子はレシピ通りに作るのが鉄則。 分量を変えると、ふくらまない、固まらない、焦げやすいなど失敗が多くなるためです。 そこで今回は、失敗しにくいクリームチーズを使ったおやつレシピをご紹介します。 混ぜるだけの簡単なものから、少しレベルアップした焼く工程のあるものなど、超初級から初級のレシピを集めてみました。

混ぜてのせるだけ!「簡単濃厚チーズケーキ」

材料をただ混ぜるだけで作れる、とても簡単なチーズケーキのレシピです。
まずは生クリームに砂糖を混ぜ、角が立つまで泡立て器で混ぜましょう。ハンドミキサーを使うと手早くできます。このとき、ボウルの下に氷を入れると生クリームが柔らかくなりにくく、角が立ちやすいですよ。
クリームチーズを加えるときは、600Wの電子レンジで40秒ほど加熱すると、混ぜやすい固さになります。
混ぜ合わせたらしぼり袋に詰め、ビスケットやブルーベリージャムと重ねていきます。
ビスケットは市販のものでOK。
ガラスの容器を使うと一気に華やかになります。

さっぱりとした味わい「アップルベイクドチーズケーキ」

スライスしたリンゴと梨を重ねたビジュアルに、思わず見とれてしまうベイクドチーズケーキです。
一見難しそうに見えますが、とても簡単!
そんなレシピこそ、パーティーにもってこいですね。クリームチーズを電子レンジで2分加熱したら、柔らかくなるまで混ぜ、卵、砂糖、ヨーグルトを加えます。
薄力粉、レモン汁を足して混ぜたら、ビスケットを敷いた型に流し込みましょう。
りんごと梨を重ねて、中央にピーナッツをのせたら、あとは180℃に温めたオーブンで35分焼くだけ。
ベイクドチーズケーキがこんなに簡単だなんて、驚きですね。

ザクザク食感が楽しい「ドライフルーツとくるみのチーズテリーヌ」

普通のチーズケーキやベイクドチーズケーキに飽きてしまった人には、こんなアレンジもおすすめです。
ゼラチンが含まれているから、食感もぷるんとして暑い季節にもおすすめです!
クリームチーズ、ヨーグルト、はちみつ、レモン汁を混ぜたら、ドライフルーツやくるみをイン。
最後にゼラチンを加えて型に入れ、しっかり冷やせば完成です。小分けにカットできるから、大人数のパーティーにもいいですね。
カラフルなドライフルーツを選ぶと、見た目もキレイです。

仏式オープンサンド「チーズと葡萄のタルティーヌ」

大人向けのパーティーに、こんなデザートはいかがでしょう。
クリームチーズにブルーチーズを混ぜることで、大人っぽい奥行きのある味わいになります。
軽くトーストしたバゲットに混ぜ合わせたチーズを塗り、フレッシュジュースで軽く煮た葡萄をのせるだけ。
ミントを飾れば、ビジュアル的にも完璧です。
ジャムを使うより、フレッシュな葡萄を煮たほうが、鮮烈な味わいになりますよ。
前菜として、テーブルに並べておいても素敵なので、ぜひトライしてみてくださいね。

彩りキレイでフォトジェニック「フルーツピッツア」

ピザの具をフルーツにしてみるアイデアです。
ピザのチーズといえば普通は溶けるチーズなどを使いますが、ここはクリームチーズをセレクト。
フルーツとよく合いますよ。ピザ生地の作り方は、普通のピザと同じ。やや薄く広げたほうが、カリッと仕上がります。
時短したい人は、市販のピザ生地を使ってもいいですね。
生地を広げたら表面にクリームチーズを塗り、その上にフルーツを重ね、グラニュー糖を振ります。250℃に温めたオーブンで10分ほど焼けば完成。
トースターを使ってもOKです。
インスタ映えする、カラフルなピザですよ!

いかがでしたか。
このように、クリームチーズを使ったお菓子のレシピは簡単なものが多くあります。しかも、のせたり混ぜたりする具材をアレンジしたとしても、失敗することが少ないのが嬉しいですね。
お菓子を作るというより、料理を作る感覚でトライできます。これまでデザートは買ってばかりだったという人も、こんなレシピなら挑戦しやすいですよね。
ぜひ作って、パーティーを盛り上げてください!

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