アクセントの効いた香りが広がるローズマリーを使った簡単レシピ5選

香り高いハーブのひとつ、ローズマリー。 最近ではスーパーでも手軽に購入できるようになりました。「ふだんの料理に取り入れてみたいけど、どう扱ったらいいかわからない」という方でも気軽に作れるような、簡単レシピを5つご紹介します。

こんな高野豆腐食べたことない!「高野豆腐のフリッター」

まず初めにご紹介するのは、和の食材、高野豆腐と、ローズマリーが出会った意外性あふれるレシピです。
栄養たっぷりで長期保存もできる高野豆腐、常備しておくと便利な食材ですよね。
こちらのレシピでは、水で戻した高野豆腐を、みじん切りにしたローズマリー入りのフリッターの衣をつけて揚げて、オシャレなおつまみに大変身してみました。
高野豆腐の淡泊な味わいが、ローズマリーの香りをひきたたせてくれます。一緒に揚げたたまねぎも甘くてなっておいしいですよ。白ワインのお供にいかがですか。

薄切り肉でも贅沢気分!「ハーブソースのビーフロールステーキ」

すき焼き用の薄切り肉をくるくるっと巻いて、ボリューミーに仕上げたこちらのレシピ。
ローズマリーの他に、タイムやセージを加えたソースを肉にかけて、フレッシュハーブの華やかな香りを存分に楽しんでいただける一品です。
すき焼き肉を巻いて食べることで、柔らかさと食べ応えを同時に味わえて、贅沢な気分にさせてくれますよ。
オリーブオイルベースのシンプルなソースなので、鶏肉や白身魚など、他の食材に合わせても相性が良さそうです。一口サイズで食べやすいので、パーティーやおもてなしの場で活躍してくれそうなメニューです!

チーズ4種の贅沢トッピング☆「たっぷりチーズのハーブPIZZA」

次にご紹介するのは、ピザクラフトに4種類のチーズとハーブをトッピングして仕上げた、パーティーにぴったりのピザのレシピです。
市販のピザクラフトにオリーブオイルを塗り、4種類のチーズと、フレッシュなローズマリー、タイムを散らしたら、温めたグリルで3分焼いて出来上がり。
チーズとハーブという、火が通りやすい具材を使っているので、あっという間に完成するのも嬉しいポイント。
ピザクラフトを餃子の皮で代用したり、フレッシュハーブの代わりにドライハーブを使うと、さらに手軽に作れそうですね。
ぜひともワインのお供にお試し頂きたい、チーズとハーブの香りがたまらない絶品です!

ローズマリーが香る「さんまのハーブ焼き」

さんまといえば塩焼きでいただくのが定番ですね。こちらはそんなさんまを、ローズマリーとにんにくでイタリアンな味わいに仕上げた料理です。
さんまを三枚おろしにしたら、みじん切りにしたローズマリーとにんにくをまぶします。そこに薄力粉をふるい、オリーブオイルで香ばしく焼き上げます。最後にバルサミコ酢を絡めて仕上げのローズマリーとピンクペッパーを飾ったら、レストラン風の本格的な一品のできあがり!
最後の飾りだけでなく、みじん切りにしたローズマリーをさんまにまぶしているので、華やかな香りを存分に堪能できます。
三枚おろしが難しいイメージですが、三枚おろしにしてくれるスーパーもあるので、ぜひ挑戦してみたいですね!

チーズ香る大人のデザート「バナナと林檎のオーブン焼き」

バナナと林檎にベーコンとチーズという組み合わせにびっくりされる方も多いのではないでしょうか。
意外な組み合わせですが、甘さとしょっぱさのバランスが絶妙で、ついつい食べる手が止まらなくなりそうな一品です。
耐熱容器にスライスしたバナナと林檎、べーコンとチーズを交互に並べたら、香りづけにローズマリーを加えて、オーブンでこんがり焼いて出来上がり。アツアツのままお召し上がりください!
新感覚のおいしさがたまらない、白ワインに合わせたい一品です。
おもてなしの席で大人のデザートとしてサーブしても、歓声が上がりそうなオシャレ料理ですよ。
耐熱容器ひとつで仕上げられるので、洗い物が少なくて済むのもうれしいポイントですね。

使いこなすのが難しそうなローズマリーですが、一度使ってみると大変使い勝手の良いハーブです。
香りが加わるだけでワンランクアップした一品に仕上がるので、ホームパーティーでも普段使いでも、幅広いシーンで活用してみてくださいね。

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