おもてなしに人気!赤ワインをレシピに使った簡単オシャレ料理5選

「今日は少しシックなディナーメニューで食卓を飾りたい」、「女子会で飲んだ赤ワインのボトルにまだワインが残っているから、なにか赤ワインを使ったお料理を作りたい」、「恋人と過ごす特別な日に大人っぽいレシピを使った食事を2人で楽しみたい」…。すこし贅沢気分が味わえるレシピでおもてなしをしたい!というとき、ありますよね。 今回は、そんな時にお似合いの赤ワインを使ったおもてなしレシピを探してみました。

ラム肉でご馳走感たっぷりな一品「骨付きラムのステーキ」

ローズマリーが添えられた、骨付きラム肉の見た目がとってもゴージャスなこちらのレシピ。おもてなし料理として食卓に出したら周りから思わず歓声が上がってしまいそう。
実は10分という短時間で本格的なおもてなし料理が出せるという部分も嬉しいですよね。
ローズマリーの香りが付いたラムステーキは、口に運ぶとケチャップのトロッとした酸味や、ウスターソースのサラッとした塩気の後に、赤ワインのコクを感じることが出来て、思わず微笑みが漏れる一品。
煮込む際に焦げないように気を付けながらオシャレレシピに挑戦してみて下さいね。

赤ワインを使ってさっぱりと「さばの赤ワインみそ煮」

サバの味噌煮と言えば、和食代表レシピの1つとも言えそうですが、今回はなんと贅沢に赤ワインを使ったこちらのレシピ。
初めはサバの味噌煮と言われてもあまりイメージがつかないので「本当にワインと味噌が合うのかな」と心配になりますよね。でも赤ワインの渋みがサバに浸み込んだところに味噌のコクがよく合って、おもてなし料理としてみんなの前に出せばギャップに驚くはず。
和と洋の絶妙なコラボが楽しめる一品です。

たっぷりパプリカで風味アップ「ビーフストロガノフ」

簡単に作れて、本格的なおもてなし料理レシピ、とても嬉しいですよね。
こちらのマッシュルームと牛肉、パプリカをふんだんに使ったビーフストロガノフは、赤ワインを入れることによっていつもとは違って少し贅沢な味わいになりそうですよね。
赤ワインを入れる際は、炎が上がってフランベになるので気を付けて欲しいのですが、炎が上がるのを見た自分のテンションも最高潮に盛り上げてくれそう。
コトコト煮込めば、お洒落なビーフストロガノフの出来上がり。

冷蔵庫に常備したいデザート「プルーンの紅茶ワイン煮」

「食事の後に、ワイン片手に飲み直したい」そういった夜のシチュエーションをより盛り上げてくれるこちらのレシピ。
赤ワインと紅茶色に染まったオレンジに添えられたシナモン。パッと目を引くお洒落な見た目に惹きつけられて、その下のプルーンを口に運ぼうとするとシナモンとワインの上品な香りが食欲をそそります。口に入れると、プルーンによく浸みこんだ紅茶と赤ワインが、プルーンの甘みのある柔らかい果実から出て来てなんとも言えない贅沢な気分になれそうですよ。
一緒にいる人とは、いつもより深い話で盛り上がれる、そんな夜が過ごせそうなおもてなしレシピです。

今日はご馳走♪本格フレンチ「牛肉の赤ワイン煮」

「今日振舞うおもてなし料理は、いつもより少し時間と手間隙かけて本格的なものを出したい」そんな時におすすめなのが、こちらの牛肉を赤ワインで煮込んだレシピです。
赤ワインとトマトから出る甘酸っぱいエキスが牛肉に沢山浸みこんで、口の中でとろける絶品メニュー。
クリーミーなマッシュポテトと合わせて食べると、マッシュポテトが牛肉を柔らかく包み込んで、自宅にいながらお店でご飯を食べたような気分にさせてくれるはず。

いかがでしたか。熟成したブドウから醸し出される、赤ワインの大人テイストな渋みや酸味を生かすことで、いつもの料理をグッとワンランク上のおもてなしレシピへと押し上げてくれそうです。
見た目にも華やかな赤ワインを使ったおもてなしレシピ、是非楽しんでくださいね。

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